2025年、人は「買い物」をしなくなる

著者 :
  • Audible Studios (2020年8月21日発売)
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 4
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • テクノロジーの発展により、人々が買い物をしなくなる未来について語られています。キーワードはAIとIot・ARなどの最新Techです。

    流れとしては、
    1.5Gが実現し、人々が受け取る情報はより多くの情報を受け取るようになり、時間不足を今よりも感じる様になる

    2.買い物をする際も情報が溢れすぎているため、買うものを選択するのがめんどくさい

    3.Iotデバイスがスマホもそうだし、家の中にも張り巡らされて、ARグラスをつけだ
    すと、自分の行動や感じている感情までもが記録され、今の自分がまさに欲しいものをIがレコメンドできるようになる

    4.最終的には、人間の承認なしに、購入が行われ、自動的に家に配送されてくる仕組みが今後出来上がる

    ■感想
    正直、AIには、人間の生活に便利なものは選ぶことができても、
    人間にとって、娯楽であるものや意味があって買うものに関しては、
    レコメンドで自動的に購入されることは、嫌なんじゃないかなと思った。
    また、広告に関しては、今後あり方が変わりそう。
    個人のデータを牛耳る巨大なTech企業が我々の購買体験をまるごと抑えてしまいそうで、より一層他社が勝てなくなってしまうのではないかと懸念もある。

全1件中 1 - 1件を表示

望月智之の作品

最近本棚に登録した人

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×