AI分析でわかった トップ5%社員の習慣 [Kindle]

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (234ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 概ね目新しいことはなかった
    ということは
    自身は5%社員なのだろうか。

    と驕らずに
    知識のブラッシュアップは
    怠ってはいけないと感じました。


    Windows+Vで貼り付け履歴
    シフト+スペースで半角空白
    は知らなかったので
    知れて良かったです笑

    テクノロジーは、
    進化してるなぁー。。。

    自分も成長していきたい。

  • 1.「目的」のことだけを考える
    2.「弱み」を見せる
    3.「挑戦」を「実践」だと捉える
    4.「意識変革」はしない
    5.常に「ギャップ」から考える

    これからやること
    会議で人の2・3倍は発言し、1.7倍時計をみる
    シンプルに、重要なことをやる(エッセンシャル思考)
    タスク整理
    メールの返信を早くする
    動いて協働者をつくる
    成果に注力する
    すぐメモをとる
    本を読む

    1日5分の情報収集
    フィードバックをもらう
    内省する
    新たしい経験をする
    GIVEから
    社外人脈をやる
    完成度が20%で意見を求める
    アウトプットする習慣

    感想
    当たり前のことのようだが、全部できている訳ではなく、もう一度自分を見直す良い本であると感じました!

  • 本著は、著者が代表を務める会社が支援してきたクライアント企業25社に協力してもらい、上位5%の社員・その他95%の社員の働き方をリサーチしている。
    そして「上位5%社員の内〇〇%は××のような行動をしている!」というのを羅列したのが本著の内容である。

    できる5%社員の行動に関しては、amazonのサンプル画像で確認できるため割愛する。

    【感想】
    中には参考になる内容もあったが、大部分は「それはそうだよな・・・」という内容が多かった。
    また、サンプリングの対象が著者の関係のあるクライアント企業ということもあり、調査対象に偏りがあるような気がしてならない。

    ビジネス書や自己啓発書を多く読んでいる人間ほど、どこかで見たような内容が多いため、人を選ぶ本だと思いました。

  • トップ5%の社員は○○している、の繰り返し。
    まあ、そりゃそうだろうな、という内容。

  • 元マイクロソフト役員が18,000人を録画、録音、GPS…調査・分析した上位5%の働き方。面白い。

    「5%社員」の
    ・行動の5大分類
    ・やらないこと
    ・考え方
    ・口グセ
    ・日々の習慣

    この結果は独り占めせず、会社全体の行動目標にしたいね!

    /////

    本書は「トップ5%社員の行動」を客観的に分析したものだから、著者の主張全開という感じじゃないのが好感を持てる。

    「95%の社員」がやってしまう行動も胸痛だけど、結構できてるはずの「上位20%の社員」は人への感謝が少ないという話は非常に腑に落ちた。ここが上位5%への分かれ道になるのかも…

  • 自己啓発系の本は「そうそう」と思いながら読むのが理想という。まさにその感覚を抱きながら読むことができた。

    年収が全てというわけではないが、わたしは20代で上位5%程度の収入を得ることができている。
    だから生意気にもこうした方法論を読んでみて、「やっぱりそうなのか」と答え合わせをしたかったことがこの本を読んだ動機だ。


    Amazonの説明欄にあるように、トップ5%の社員の多くは、傾向が強い順に下記の傾向があったという。

    1.「目的」のことだけを考える
    2.「弱み」を見せる
    3.「挑戦」を「実践」だと捉える
    4.「意識変革」はしない
    5.常に「ギャップ」から考える


    『「目的」のことだけを考える』は特に強烈だ。仕事のできる人ほど"Why"で物事を考える。仕事の背景を理解したうえで仕事を進めるから、"偉い人"にも評価されやすい。
    つまづくことの多い人は、"How"や"What"だけを考えてしまう。だから、仕事の要求に対してずれた仕事をしてしまう。そのため、一生懸命やっているのに仕事が評価されない。

    ネットの記事で「手に職シンドローム」といって、手に職をつけるという考え方を揶揄する表現があった。これも、仕事において「目的を考えているかどうか」に似ている。

    わたしはITの人間だが、「手に職」という思考でプログラムをやっているだけだと、どうしても伸び悩んでしまう人が多いように感じる。手に職は手段でしかないからだ。
    伸びるタイプは志の規模に差はあれど、技術を追求していくことや、プロダクトを作ることを通じて、社会に影響を与えたいという目的が根底にあって、そのための手段としてプログラムを書いている。


    『「挑戦」を「実践」だと捉える』も面白い。大雑把に言ってしまえば、失敗の考え方が違う。

    仕事ができると言われる人は失敗を恐れない。わたしのなかでの具体としては、資料のレビューを受けるときに「指摘をもらいにいく」ようにする人が多い。
    普通の人は指摘をもらうことを恐れて、時間をかけて資料をつくってしまう(結局指摘を受けて手戻りになる)し、指摘を受けることにストレスを感じてしまう。

    しかし、指摘を受けることは仕方のないことだ。人間の脳は他者と完全に思考を共有することはできないから、指摘というコミュニケーションですり合わせをするしかない。それに上司は(一般的には)自分より優秀な人なのだから、その人の視点を借りた上で資料の品質をあげればいい。

    だから、期日の前に資料の大枠が出来上がった段階で「まだ未完成なのですが、先に簡単に見ていただけませんか?」とレビューをお願いすることを怖がらないし、指摘をもらうことが目的だからストレスも抱えない。
    上司も指摘ありきであることがわかっているから、指摘をしたからといって評価が下がるわけでもない。


    5つの原則以外にも、こうした仕事の傾向が触れられていて面白い。
    例えば、トップ20%の人間は「俺はすごい」という強気の態度を取るのに対して、トップ5%のレベルになると謙虚な人間性になるという。確かに、稲盛和夫さんだったり、そのレベルの方だと当然のように謙虚な姿勢が目立つ。

    トップ5%の人が100%がやっている行動というのはない(60%くらいものもある)ので、取捨選択も必要かもしれない。わたしは超内向的な人間なので、毎日色々な人とランチに行って、その後もパフォーマンスを出せる気がしない(逆にそこが改善ポイントかもしれない)。


    原則のうち、1つも共感できず、抽象的な原則に懐疑的なのであれば、自分の仕事に悩んでいたとしても、この本は役に立たないだろう。
    例えば、目的を考えるということは抽象的だし、口でいうほど簡単ではない。それができるようになるための方法までは、この本には書かれていない。
    「頭のいい人が偉そうに仕事論を語る本」という評価で終わってしまう可能性がある。

    また、本の内容を前向きに捉えたとしても、具体的なアクションプランを想起しづらい。
    5章に"すぐにできる"アクションプランを書いてくれているはいる。
    ただいずれも効果はあるだろうが、本質的なものではない。トップ5%になることがすぐにできるのなら誰も苦労しないだろう。

    自分の仕事のやり方にある程度自信があって、少なくともの原則のうち、1つに強く共感できるのであれば読んでよいと思う。間違いなく、自分が普段考えていることの棚卸しとして使える。さらによければ、取り入れらそうなアクションプランが見つかるかもしれない。

    (評価基準)
    ★5:人生に影響あり。読むべし
    ★4:興味があるなら読むべし
    ★3:関係があるなら読むべし
    ★2:頑張って読まなくてよい
    ★1:読まなくてよい

  • 止まって考える時間を持つ
    笑顔の連鎖を作る
    学びをすぐ実践

  • ちょっと前に読んだのだけど、中身があんまり思い出せない
    結構、お、って思ったところもあったと思うんだけど

  • AI分析やトップ5%ということで納得感説得力があった

  • 1.「目的」のことだけを考える
    2.「弱み」を見せる
    3.「挑戦」を「実践」だと捉える
    4.「意識変革」はしない
    5.常に「ギャップ」から考える

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著者プロフィール

㈱クロスリバーCEO、業務改革・働き方改革コンサル

「2021年 『週休3日でも年収を3倍にした仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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