新九郎、奔る!(5) (ビッグコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 伊勢新九郎(北条早雲)が主人公の漫画でありながら、合戦のシーンがほとんどない。
    本巻では多少の戦闘シーンはあるが、ほとんどが土地がどーだの、やれ権力争いだのばかり。
    そういう派手なシーンはないのに、物語に惹き付けられる。
    登場人物のキャラたちが命を持って生き生きとしているせいでしょうか。
    北条早雲の一生をどこまで描くのか分かりませんが、長く続いてほしい漫画です。

  • 策謀渦巻く領地経営、戦国大名は大変だ。
    とはいっても本当に小さな領地であり、伊勢本家ではないとはいえ幕府政所執事の側近の領地が備前国東荏原しかないというのは驚きである。
    そしてついに中央政府の政変により新九郎が当主に就任。まだ十代なのにこれもまた大変である。
    とても小さな事柄からちくちく描かれている本作は本当にすごい。面白くなってきました。

  • 思わぬ形での家督相続。章タイトルが「負債」なんだけど、領国経営も含めて父の負債を全部かぶった形になったんだなあ。

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  • 風雲急を告げてきたなぁ。那須家のつる殿はいいなぁ。

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著者プロフィール

漫画家。1957年北海道生まれ。80年デビュー。『究極超人あ~る』で星雲賞マンガ部門、『機動警察パトレイバー』で小学館漫画賞少年部門受賞。近作『白暮のクロニクル』『でぃす×こみ』『新九郎、奔る!』。

「2019年 『ゆうきまさみ 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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