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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104127655
感想・レビュー・書評
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作り物めいた印象で凡作です。個人的には福本莉子演じるキャラクターが苦手で好感が持てません。でも、両思いでも、親が結婚したら、諦めるしかないのか?は考えさせられます。浜辺美波は自然な演技でマル。
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偶然出会ったタイプの全く違う山本朱里(浜辺美波)と市原由奈(福本莉子)、朱里の義理の弟の山本理央(北村匠海)と由奈の幼馴染の乾和臣(赤楚衛二)。
4人は同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生だった。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき、やがて切なすぎる恋が動き出す。
咲坂伊緒の青春三部作最終章となる人気コミックを、アニメとの連動で同時映画化した実写版。
同じマンションに住み同じ高校に通う4人の高校生の男女の「全員片想いで上手く告白も振ることも出来ない」恋愛模様を、学園恋愛映画の名匠・三木孝浩監督が演出しているだけに、人当たりが良く明るいが周囲に気を遣って恋愛にのめり込めない朱里の偶然に義理の弟になった理央への割り切れない思いと和臣への惹かれる思い、恋に奥手な由奈の王子様のように憧れている理央への片想いと理央と朱里への気兼ね、思いを打ち明けようとしていた朱里と義理の姉弟になった理央の朱里への秘めた思いと家族への気兼ね、映画好きな和臣の朱里への思いと親友の理央への気兼ねの間で、傷つきたくない保身や親友や家族への優しさから自分の思いを押し殺してしまう拗らせた恋愛模様が、既読にならなかったLINEや打ち明けられなかった受け止められなかった告白や雨の日のキスシーンやお祭りでのダブルデートや学園祭で親友の恋をお互いに背中を押して前に1歩進むシーンや文化祭と高台での告白などで丁寧に描かれている。
「キミスイ」とは違う難役に挑戦した浜辺美波と北村拓海だけでなく、理央への恋を通して少しずつ成長する由奈を演じた福本莉子や両親の不和と片想いに悩む和臣を演じた赤楚衛二の繊細な演技が見応えある学園恋愛映画。
「みんなが幸せになる方法を探していた」
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アニメ後だったので…
違いも、わかって。
キャストも良かったぁ‼︎
よ‼︎アタシ的に。
みんなのファンに
なったモノ。 -
のっけからのすれ違い感が、王道アオハル系かと思いきや、意外と家族の事情に翻弄され。。みたいなちょい重たい感じになりましたが、浜辺美波さんにつられて観たようなところがなきにしもあらず、なので概ね満足です。笑
ただ、出てくる若者みんな考えが大人すぎないかい?空気を読みすぎて。。うーん結末がどうも妥協してるような、最初の思いはそんなもんなのかーという不完全燃焼でありました。 -
浜辺美波かわいい。
とにかくかわいい。
終わり方がなんかとてもダサくてあくびが出ました。 -
まあ、青春だ○
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烏兎の庭 第六部 6.18.21
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto06/doc/furi.html -
無駄に長いようだ。90分ぐらいで充分では?
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