「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 軽くお酒を飲む人から、重度のアルコール依存症患者まで、幅広い人が参考になる良書。

    アルコールの害悪が詳細に記載されており、読んだら怖くなってしまうが、事実なので仕方ない。

  • 【酒は百薬の長ではなかった!?】
    オススメ度:★★★☆☆
    ーーーーーーーーーーーー
    □そろそろお酒やめようかな
    □#垣渕 洋一
    ーーーーーーーーーーーー
    【感想】
    みなさん、普段からお酒は飲みますか?
    僕は最近お酒を飲むのを控るようにしているのですが、
    本書は、そんな断酒の習慣を後押ししてくれる知識が散りばめられていました。

    この本では、お酒を飲むと気分を高揚して気持ちよくなる一方で、
    様々な怖いデメリットがあることを教えてくれます。

    また、依存度の高いお酒がなぜこれだけ生活に広がっているのは
    ある国の裏の意図がありました。。。

    お酒を定期的に飲む習慣がある人は
    本書を一度手にとってみるのがよいかと。
    (お酒の怖さがよーーくわかります。。)


    【赤ペンメモ】

  • わかっちゃいるけど、やめられない。のわかっちゃいるが実際はわかってなかった。 禁酒の背中を押してもらえた。

  • 毎日、晩酌しだして30年近くなる。
    年も年で健康診断の結果も思うとこあるし、「禁酒」は無理やけど「減酒」ならできるかな?
    アプリ入れて「減酒」にチャレンジ(笑)

  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本。垣渕 洋一先生の著書。アルコール依存症の人やアルコール依存症の家族を持つ人にとってはアルコールとの付き合い方はそれこそ生死にかかわる深刻な問題。そろそろ、お酒やめようかなと思えるならアルコール依存症ではないけれど、そう思わなくなったらアルコール依存症への入り口。アルコール依存症で苦しむ人を増やさないためにもアルコール依存症の怖さやアルコール依存症にならない方法を教えてくれる垣渕 洋一先生のお話に真摯に耳を傾けるべき。

  • メモ途中
    ===読んだ動機===
    お酒でお金と時間が飛ぶのが解せなくなったから。二日酔いで休日が1日飛んで、時間作るのに睡眠時間削っているのにお酒で時間が飛ぶってどういうことだと。お金作るのに資産運用までしているのに、お酒でお金も飛ぶってどうなのよと。
    お酒を減らすためのマインドセットをと思って購入。

    ===どの部分を読んだか(理由)・どれくらいで読めたか===
    まず1章をちびちび飲みながらのんびり50分(のんびりしすぎた)。

    ===どんな読み方がよいか===
    さらーっと。マジで読む本ではない。

    ===感想===
    まあ結局PDCA回そうって感じだった。
    結局飲んでる時点で酒は好きなので、難しいなと思ったし、自分の適性量の計算のところが直感的でなくて面倒くさくなってしまったw
    だが一応控えようと思って手に取ったので、家では1杯、飲み屋では3杯までって少な目で制限を設けることにした。
    (今まで家では特に制限なくて、飲み屋では7杯とかだったから)

    ===興味深かったポイント/メモ===
    1章:酒は嗜好品ではなくて薬物。禁煙のように禁酒が一般になる時代が来る。

  • 読了。断酒を始めようとしていたので決心する後押しになった。

  • 僕は昔から毎日のようぬい飲むのですが、コロナで家飲みが増えたため何だか飲みがマンネリ化してきており、お酒を減らそうかなと思っていたので手に取りました。
    何となく思っていたことが言語化されているので、自分の考え、認識の整理に良いと思います。

    ・毎日飲む人は依存症予備軍
    ・健康への悪影響が広まってきているため、禁煙のように禁酒も社会的な流れになっていく
    ・お酒をやめれば体重が減り、肌がきれいになり、出費も抑えられ、時間も生まれる

    やめるつもりはなかったのだけれど、結構心動かされました。何日か、減酒から始めてみます。

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著者プロフィール

東京アルコール医療総合センター・センター長。成増厚生病院副院長。医学博士。筑波大学大学院修了後、2003年より成増厚生病院附属の東京アルコール医療総合センターにて精神科医として勤務。アルコール依存症の回復には行動変容が重要だという信念のもと、最新の知見を応用した治療を行い多くの回復者を送り出している。臨床のかたわら、学会や執筆、地域精神保健、産業精神保健でも活躍中。

「2020年 『「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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