喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと [Kindle]
- すばる舎 (2021年6月3日発売)
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感想 : 99件
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みんなの感想まとめ
人の行動はさまざまな考えに基づいていることを深く理解させてくれる本であり、特に「慮る」という言葉が持つ意味を通じて、他者への思いやりや愛情の重要性を再確認できます。著者の母親への強い愛情が感じられ、心...
感想・レビュー・書評
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「慮」という漢字が好きで、「慮」という漢字の構成を考えるにつけ「つくづく人はいろんな考えの元に行動するものだ」ということを日々肝に銘じ、「慮る」という言葉を座右の銘とする者としては、この本はまさに『バイブル』。昨今の、世界で起きている様々な出来事や国内での行政の不手際や政治の理不尽さを見て「脱力感」や「厭世感」に苛まれるなか、このような本に出会うと心に希望の炎が灯るような気がします。巻末に書かれているような世の中が早く来るといいですな、と他人事では怒られますね。まずは自分から。
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素敵な母親ですね。
著者の母親への愛情も強く、ホロリとさせられます。
「○○は9割」の作者の作品ですが
こちらの本の方が良いように思います。 -
泣けなくてビックリした(°▽°)
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申し訳ないがこんな内容で5回も泣くか?という内容だった
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ビジネス書というよりは自己啓発本という感じです。小手先のテクニックよりももっと基本的な、でもできていない時が多い部分の話がエッセイの中に詰まってます。
ビジネスはもちろん、子育てや友人関係にも共通する話でした。 -
生きていく心の動力になりました。感動して私は3回泣きました。大切なことを改めて気づかせてもらえたと思います。そして、永松さんがとても身近に感じられる著書でした。
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帯の編集者が5回泣いた。
と、
これは誇大広告だな。一度も泣けなかった。笑
人によるとは思うのだけど、著者のお母さんが癌で亡くなるまでの本、と言いますか、母の教え?のような本。
この方は色々なことに成功されてる方だから、ものすごい説得力もあるんだろうなぁ
わたしの周りの若くして癌で亡くなった子は、最後まで強かった。亡くなる1週間前まで柿ピー食ってわたしに説教してた。笑
わたしの姉のような人だったし。
なんでも自分でやって、なんでもやってみようとした去年亡くなったうちのじーちゃんは、
最後の最後まで、痛いとか、苦しいとか言わなかった。俺は一度も病気したことない。って言い張って亡くなったけど。
入院しようがなんだろうが、俺はなんでもない。
って言って、肺癌末期だったのに、弱音の一つもこぼさなかったじーちゃんは、めちゃくちゃカッコいいと思ったんだ。
なんかこの本読んでて、きっとだけど誰のそばにもそういう人っているんじゃないかなぁ?と。
いわゆる成功者だからなのかな?こんな取り上げてあるけども、多分、どこのじーちゃんでもばーちゃんでも、もしくは、母という生き物は割とこんな感じなんじゃないかな。
と、特に特別なもんではない。むしろ、感動した読者がいたとしたら、もっと身近な人間とたくさん話した方がいい!!!!絶対に、このお母さんみたいな人ゴロンゴロンその辺にいるから!
ラストに、よくあるあとがきのサンキューレターのような記述。
長い。
感謝するのはいいんだが、その他大勢の他人が読む苦痛。笑
本の内容となんら関係ないけど、みんなありがとうって描きがちだよね。
でも、大体、妻へ。とか、母親へ。みたいな一言でスッキリかっこよく愛を表現する中、何十人の名前列記して感謝、、、いやいいんだけど。
喜ばれる人になりなさい。
って題名の本で、大多数の読む人の気持ちは考えなかったかぁ。
と、ラストでズコーっとなる一冊でした。
感謝は、口頭でね。と、思うのわたしだけ?
もしくは、なんかあとで物でも送ってやってくれ、そっちで勝手にさ。
と、思うのわたしだけ?
あれ、いつも長いよね。読み飛ばすけど。
この本ほど長い人いないけど、あれいらないよねぇ。
#あとがきの感謝の名前羅列
#あれいらんよね
#冒頭のなんだかに捧ぐ
#なら我慢できる!
#あと愛する妻〜
#これもいい!むしろ好感触
#天国の母へ
#とかもよし!
#ただ、ダラダラといろんな人の名前出してくるあとがき
#それはどっかでやって
#本以外で
#ね、感謝はちゃんと会って伝えて -
成功しやすい家庭に生まれたサクセスストーリーで何も共感できなかった。
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「話し方が9割」の作者である永松茂久さんによる本です。
Kindle Unlimitedで見つけて、評価も良かったのでなんとなく読み初めたのですが、夢中になり、1日で読み終えました。
前半は家族の方々のマインドや、作者の方の挑戦する姿勢に
「成功している人ってやっぱりこういう行動力や考え方を持ってるんだな」
と妙に納得してしまいました。
お母様の為に力を合わせる家族・そしてお母さまの言葉に途中、泣きながら読んでました。
また、「最近の私は今の言動の先に誰かの幸せを考えたかな…。」と自分の言動を振り返るきっかけになりました。
お恥ずかしながら名作である「話し方が9割」を読んだことがありません。
書店で見つけたら購入して読もうと思います。 -
永松さんの母の偉大さが伝わってくる素敵な一冊だった。たくさんの素敵なフレーズがあったけど、その中でも心に残ったのは次のフレーズ。自分におごることなく誰かに貢献できるように生きていこうと決意させられた。
「もらった才能や勲章は決して自分をいばらせるためにあるんじゃない。その力を使って誰かに喜ばれるためにあるもの」 -
久しぶりにぽろっと涙が出た。
母親の偉大さと大切さを忘れかけていた。
これからの生きているうちに何回喜ばれることできるか
わからないが、大切にしようと思う。 -
KindleUnlimitedの対象で、タイトルと帯の「編集者が5回泣いた」に惹かれて。「人は話し方が9割」の著者とは知りませんでした。
著者自身の理念として、あるいは経営者としての理念の源泉が、表題の「喜ばれる人になりなさい」に代表される母親の言葉や態度から培われたものであるということが、著者の人生を振り返りながら語られる。
本筋ではないが、子供に「早く大人になりたい」と思わせるには、大人が楽しんでいる姿を見せる必要があるんだな、ということを再認識した。
登場人物の考え方や、行動から著者が読み取った思考などに参考になることが多かった。 -
母親とバンドを目指す息子のお話。
母親がいい人すぎて息子さんの育ちの良さをじっかんしました。 -
帯見て、まさかまさか、そんなそんなと思っていたらガチだった。
家族ネタに弱いんです…。
こんな信念の強いお母さん、素敵だなぁ✨ -
やはり利他!
5回は泣かないかな。 -
何かをする時は、“自分が自分が…”ではなく相手を思ってする事。簡単な様で分かっている様でなかなかに難しい。改めて認識させられた。
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とても泣いた。
ラストにはすごい泣いた。
私か今悩んでるところをついてきたり、
私の思い出とリンクした。 -
ビジネス自己啓発。お母様がとてもパワフルでムードメーカー、信仰心、考え方、発言がすてきである。そして商店の家に育った環境も著者のような方を作り上げたんだなと思う。おかげ様という神様、メンターを育てた人が最大のメンターという言葉、すごい。そして「僕が1番うらやましい人たち」の章を読んで、私は感謝しました。
著者プロフィール
永松茂久の作品
