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  • Amazon.co.jp ・雑誌 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910075110817

感想・レビュー・書評

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  • 特集「図鑑LOVE」良かった。まずカシワイさんの絵がとても素敵。真鍋真さんの好きなものに真摯に取り組んだ事は「心の中の化石」多田多恵子さんの「物語みたいなものを伝える」に感銘。カシワイさんの好きな給水塔図鑑、石山蓮華さんの好きなきかいのしくみ図鑑も読みたい。

  • ちょっと遅れたけど読了。長男が最近図鑑LOVEなのでちゃんと読み返してみた。
    長男の興味の対象が、赤ん坊の頃からどんどん変わり、その度に図鑑を眺めている。物語の本でなくてもいいのか?読み聞かせをもっとすべきなのか?などと思ったりもしたけど、こうやって知識と真剣に向き合う長男、このひとときや興味対象を奪ってはならないんだなぁと思えるようになった◎!
    もうひといき、図鑑の良さとか、おすすめ図鑑とか知りたかった!

  • 特集は「図鑑LOVE」、「図鑑」の英訳が「illustrated/picture book」というのはなんだかふしぎで、子ども向きにこうまで図鑑が充実しているのも日本ならではらしい。図鑑マニアとして登場した斉木健一さんが「おとなが普段から自分で調べて驚く姿を見せよ」「大人が自分で調べず「調べてみろ」と指示ばかりだすのはダメ」「親御さんは製作時に子どもを自分の言いなりにしないよう注意」と再三言及して、自分でやるからおもしろいのであり、やらされるのはつまらないと念を押しているのが印象的。
    わたしはこどものころ項目別図鑑はそれほどはまらなかったけど、平凡社「子ども百科」は「いきものづくしものづくし」同様まさに図鑑で、自分はそれに育てられたと思っている。名前との対応付があるのがいわゆる「図鑑」だとして、物づくし的な絵をただ楽しませるかこさとしや安野光雅のような作品もまた図鑑的な絵本なのだと考えれば、やっぱりわたしは図鑑が好きなのだなと思う。

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著者プロフィール

1954年滋賀県生まれ。写真家。
大学卒業後独学で写真技術を学び1980年よりフリーランスとなる。
以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人との関わりをテーマに撮影する。
一方、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境地の訪問を重ね、取材をつづけている。
また、ハサミで自然の造形を鮮やかに切り取るペーパーカットアーティストとしても知られる。
自然と人との共存を里山というキーワードで表現し続けている。

「2022年 『Mitsuhiko Imamori Monthly Calendar 2023 今森光彦 オーレリアンの庭 里山に暮らす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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