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Amazon.co.jp ・電子書籍 (315ページ)
感想・レビュー・書評
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ちびちび、ちびちび約1ヶ月くらいかけて読んだ。
ひとつひとつの断章、そのほとんどが理解不能で
共感することもほぼないが最強のペシミストが綴る言葉を味わってみた。という感想か。カイジ的な言葉の響きの心地よさ、アフォリズムというやつらしいが、そこは軽快でパンチラインである。ネガティブな思考を大幅に上回り、そもそもこの世に生まれ落ちる生誕こそが最もな災厄であるというシオラン。もちろん逆説にこれをとらまえ日々を大切に。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ただ悲観的な言葉を並べ立てているだけでなく生まれ落ちさえしなければこんなにも悩まずに済んだと言ったようなある種のポジティブな一面を感じさせる
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成功しなかった人生、
持たざる者の人生に、
死は彼らの勝利。
一方、
成功を収めた者、
持つ者にとっては、
敗北なのだ!
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