クルエラ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
- Happinet
本棚登録 : 109人
感想 : 21件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241780874
感想・レビュー・書評
-
パンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドン。
生まれながらに白黒の髪が原因でイジメられ学校でも反抗的で、親を事故で亡くした少女エステラ(エマ・ストーン)は、浮浪児のホーレスとジャスパーと泥棒稼業に精を出しながら反骨精神と独創的な才能を活かし、ファッション・デザイナーになることを決意。
ロンドンで最も有名なリバティ百貨店に潜り込む。
そんなある日、エステラは伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネス男爵夫人(エマ・トンプソン)と出会い、母の死と自らの出生の謎を知りファッショナブルで破壊的かつ復讐心に満ちた“クルエラ"の姿へ染まっていく──。
なぜ少女は悪名高き“ヴィラン"<悪役>に変貌したのか?
『101匹わんちゃん』のクルエラ誕生秘話を、エマ・ストーン主演で実写化。
生まれながら黒白ハーフの髪をして反抗心をあらわにしているが故に、学校に馴染めなかったけど、並外れたファッションセンスがあるエステラが、母の死と自らの出生の秘密を知り、冷酷な悪役クルエラになったかが、「大人しく本当の自分を隠すより悪役になっても本当の自分に正直な方がいい」というティム・バートン監督の「バットマン・リターンズ」のようなダークファンタジーと悪のサクセスストーリーとして描かれている。
モード系とパンク系ファッションをミックスしたアバンギャルドなクルエラのファッションの数々やローリング・ストーンなどのロックナンバーの数々やエマ・ストーンとエマ・トンプソンの演技合戦が痛快なダークファンタジー映画。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#鑑賞 #クルエラ エマ・ストーン主演 犬の演技のおかげでブラックさが少しやわらいでいる復讐劇。 エマ・ストーンの二重人格の演じ分けが凄い!
-
なるほど
どうして101匹のわんちゃんに執拗にこだわったのかがわかった
可哀想な生い立ちだったんだね。 -
101匹わんちゃん見た事なくても楽しめた。
でも知ってたらもっと楽しめたんやろうな。この次は101匹わんちゃんのアニメ見よと思う。 -
ヴィランとしてではなく、ダークヒロインとして描かれている今回のクルエラ。
なんていうか、ダークヒーロー/ヒロインの映画は、主人公は決して褒められたものではないのだけれど、ラスボスがそれ以上にキ●ガイだから、ついつい応援したくなってしまう。
ファッションデザイナーという設定はそのままで、「101」の感想でも言ったことだが、この手の要素は実写版の底力が見れる。たのしい。 -
エマストーンがバチバチにイケてて
テンションあがる映画 -
異色のディズニープリンセス。エルサの次くらいに好きかも。
ディズニープリンセスはドレスやスカートばかりではなく、もっとパンツスタイルも見せるといいと思う、クルエラみたいに。 -
ディズニープラスにて。
エマストーンは素敵でしたが、冗長でしたね。
子供の頃のボリュームもう少し増やして欲しかったですかね。
-
基本話型は、母親を殺した仇への復讐劇。このゴシックな世界観は、「101匹わんちゃん」のほのぼにとした世界観と全然違う。笑っちゃうくらい違う。そこにまず意表を衝かれます。
途中は「プラダを着た悪魔」のパロディのようでもあり、なんだこれは?と思ったところで、実は敵の正体は…というベタベタな展開になり、これまた意表を衝かれます。
まぁ、何はともあれ、エマ・ストーンのビジュアルの強さが圧倒的で、やはり本作最大の魅力はそこなんですけどね。
あと今さらながら知ったのですが、「101匹わんちゃん」の舞台はロンドンだったのですね。イギリスが舞台のディズニー映画というのも新鮮でした。懐かしのUKロックをふんだんに使った劇伴も良かったです。 -
面白いとは聞いていたが、その予想を大きく上回った出来だった。この日、3作くらいを比較して何を見るか迷ったが、この作品でよかったと思います。
-
★3.5
-
また見たい
