東京人 2021年11月号 特集「谷口ジロー」描かれた風景を「歩く」愉しみ[雑誌]

  • 都市出版株式会社
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  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910167251114

感想・レビュー・書評

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  • ◆2021年11月号特集「谷口ジロー」描かれた風景を「歩く」愉しみ
    『歩くひと』『ふらり。』『「坊っちゃん」の時代』『神々の山嶺』『遥かな町へ』『散歩もの』『孤独のグルメ』……。
    散歩ものともいえる作品群を中心に、その唯一無二の作品世界に魅了された作家たちの視点を通して、谷口ジローのマンガ表現の凄み、革新性に迫る。
     谷口ジローファンを公言する夏目房之介による論考、作品紹介のほか、
     NHKBS4K「歩くひと」監督アベラヒデノブ、テレビ東京「孤独のグルメ」シリーズプロデューサー吉見健士のインタビューも。
    【寄稿】夢枕獏、関川夏央、片岡義男、天野喜孝、堀江敏幸、川本三郎、 平松洋子、施清元、本田創 ほか

    https://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin

  • 歩かなきゃ!

    『東京人2021年11月号 特集「谷口ジロー」描かれた風景を「歩く」愉しみ』
    書籍詳細 | 東京人 | 都市出版株式会社 〜 雑誌「東京人」「外交」、その他刊行
    https://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin/detail/36

  • 基本、雑誌はアップしないのだが。

    谷口ジローを知ったのは、週刊アクションに連載していた「坊ちゃんの時代」だった。「孤独のグルメ」は何となく目にしていたかな。
    近年では週刊モーニング連載の「ふらり」。コマの中に空気があるように感じた。
    平松洋子の「サンドウィッチは銀座で」から始まるシリーズを読み始めたのは、表紙のイラストが切っ掛けだった。
    写実というのとは、ちょっと違う気がする。写真や絵画とも違う。お茶の緑色が見えたという感想。ほんと、そう感じるよ。

    週刊モーニング掲載は若手編集者の頑張りがあったとのこと。お蔭で、この傑作を目にすることが出来た。感謝感謝。
    世田谷美術館で谷口ジロー展があるという。行くつもり。

  • 図書館で。谷口ジロー。

    孤独のグルメの漫画家。
    いろんな作品あるから読んでみたい。

  •  1月16日の読売新聞日曜版に谷口ジロー(1947~2017)の「歩くひと」が紹介されていました。久住昌之原作・松重豊主演「孤独のグルメ」の絵は知ってましたが、「歩くひと」の表紙原画に改めて魅せられました。谷口ジロー作品、欧米で絶大な人気とか。「東京人」2021年11月号は、谷口ジロー特集です。谷口ジローの描く世界を堪能しました。「歩くひと」「孤独のグルメ」「散歩もの」「神々の山嶺」「事件屋稼業」「北のサムライ」「ふらり」「犬を飼う」・・・。単行本の表紙も:「サンドウィッチは銀座で」「センセイの鞄」など。

  • 散歩ものとふらりの破壊力。特にふらりはいいよ。犬を飼う、坊ちゃんの時代…、そして孤独のグルメ…。嗚呼。松本白鸚のロングインタビューもよかった。

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