楽器の科学 美しい音色を生み出す「構造」と「しくみ」 (ブルーバックス) [Kindle]
- 講談社 (2022年4月14日発売)
本棚登録 : 44人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (228ページ)
みんなの感想まとめ
音楽の魅力を科学的な視点から探求する内容で、楽器の分類や音色の生成メカニズムについて深く掘り下げられています。倍音や音響の仕組みが解説されており、音楽に対する理解が一層深まること間違いなしです。読者は...
感想・レビュー・書評
-
情緒や主観で語られる音楽を科学から突っ込むとどうなるか。楽しみに読む。
楽器の分類から、倍音、コンサートホールの音響についてなど。知らないことも多かったけど、ちょっと簡単すぎてもう少し突っ込んでほしい部分も。楽器の音色は倍音だけで決まる? 波形は正弦波でないこともあるのでは? その辺が音色の個性に繋がってくるのではないかと思うのだけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館で目にして気になったので借りて読んだ。
専門的に、深めに踏み込んで説明されるところも多々あり、理解がなかなか追いつかない部分もあった。しかし、それ以上に未知のことを知る喜びが多かったので、購入して、改めてじっくり読みたいと思う。 -
楽器が美しい音色を奏でることができるのは、なぜでしょうか?この本は、どのように音が響き美しく共鳴するのかを、楽器の形だけでなく、コンサート会場にも着目して最高の音を引き出す条件を紹介しています。
10名の音楽家による「最高の楽器」や「演奏の極意」に
ついての体験談も興味深い一冊です。
著者プロフィール
フランソワ・デュボワの作品
