すごいゴミのはなし ゴミ清掃員、10年間やってみた。 [Kindle]

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  • 学研プラス
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感想・レビュー・書評

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  • すごくわかりやすい。学校図書館に置いたらいいかも。環境局の見学、学校給食の食品ロス、3R、プラスチック、SDGs、考えるきっかけになるといいな

  • すごいゴミのはなし 滝沢秀一 Gakken

    ゴミ清掃員を10年続けて気づいたことと
    行動に移していることの報告である
    これを読むと生き方が変わるかもしれない
    滝沢さんの実行力はすごい
    ゴミ問題には関心があるので大体の内容は知っていたけれど
    「えがお食堂」には参加したいほどだ

  • Kindle Unlimitedにて。よくTwitterで見て参考にしてる滝沢さんの本が子ども向けで出ていると思って、小4の子どもに読ませようと思い手に取った。
    まえがきだけで面白くて、子どもも気に入って一気に読破していた。今年、ちょうど社会科見学でゴミ処理場に行ってたし、ゴミ出しは普段もしているけど、そのゴミを回収する人がどんな気持ちでいるのかも分かって面白かったみたい。

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著者プロフィール

1976年、東京都生まれ。1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。2012年から芸人を続けながらゴミ収集会社に就職。『このゴミは収集できません』(白夜書房)、『ゴミ清掃員の日常』(講談社)などゴミ収集の体験記を数多く出版。「THE MANZAI」2012,14年認定漫才師。2020年、環境省「サステナビリティ広報大使」に就任。ゴミを減らす活動や、SDGsに関するさまざまなアクションを共有・実践できるオンラインコミュニティ「滝沢ごみクラブ」を開設。

「2023年 『地球と人にちょこっとやさしくなれる365日 アクション!今日も、身近なSDGs!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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