世界珍食紀行 (文春新書) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2022年7月20日発売)
3.83
  • (0)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (250ページ)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

世界の多様な食文化を探求するこの作品は、普段あまり目にしない食材や料理についてのエッセイが集められています。執筆陣はアジア経済研究所の研究者たちであり、単なる珍味を楽しむだけでなく、各国の一般的な食材...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • よくあるゲテモノ食かなぁと思いきや

    執筆陣がアジア経済研究所の方々なので

    面白半分の視点がないですね

    特に奇をてらって 苦手なものを

    無理して食べるという姿勢でもなく
    普段 好まれている
    一般的な食材なのに
    他の国では 馴染みがないもの

    日本でいえば 
    納豆とか塩辛かな

  • 世界の料理ってどんな珍しいものがあるんだろ〜って知りたいのにはめっちゃ役に立ちます。
    メモしたから海外行った時参考にしたいな。

  • 研究員たちが世界の各地で食したものについて記したエッセイ。アジアの話もあれば、南米もアフリカも登場する。
    ひとつひとつのエピソードは短い。
    話が面白いのと、実際に食べてみたいと思うのは完全な別物。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

アジア経済研究所新領域研究センター研究員

「2020年 『現代中国の農村発展と資源管理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田七絵の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×