鯨の岬 (集英社文庫) [Kindle]

  • 集英社 (2022年6月17日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 2025/5/29読了
    いまいち分からなかった。
    鯨の爆発と不発弾を結びつけるのは面白かった。
    昔の事故の記憶を無くしていたことでできた心の穴と、今の生活の不和にあまり繋がりが感じられなくて、ぶつ切りな感じがした。

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著者プロフィール

1979年北海道別海町生まれ。2012年「東陬遺事」で第46回北海道新聞文学賞、14年『颶風の王』で三浦綾子文学賞、15年同作でJRA賞馬事文化賞、19年『肉弾』で第21回大藪春彦賞を受賞。『土に贖う』で新田次郎賞を受賞。

「2020年 『鳩護』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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