ハラヘリ読書 (コミックエッセイ) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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感想・レビュー・書評

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  • 定番にて優雅な森茉莉から
    沢庵渋い内田百閒
    おしゃれなオムレツ村上春樹 
    酒豪の黒髪の乙女 森見登美彦など
    どれも 懐かしく 再読したくなる
    読んでみたくなる紹介です
    脱力系なんだけど おしゃれ味があって
    食べ物がなぜか美味しそうに見える
    素敵なイラストなので 
    食いしん坊でイラスト好きには
    刺さる本だと思います

  • 読んだことのない本がたくさん紹介されていて、読みながらブクログ本棚で検索しながら登録しました。ひとつの本を同じ作家の別の本、または他の作家さんの本に繋げるので、各章を読むごとに軽く三冊は「読みたい」に登録。なかでも今まで食わず嫌い(?)だった森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』が読みたくなったのは大きな収穫です。エッセイ自体も面白いのですが、垣間見える宮田さんの詩的な文章も一目ありです。

  • 食べ物が登場する本を取上げた漫画。
    ちょっと昔の本もありますが、漫画なのでその辺は読みやすいです。
    難しそうだった本が急に取っ付きやすくむ感じられて楽しいです。

  • 食べ物が出てくる本が大好きなので、このコミックエッセイはツボでした。森茉莉のシュウクリイム、石井好子のオムレル、堀井和子の焼くパン…どれも美味しそう!内田百閒の「おかうこ、かりかり、お茶漬けさぶさぶ」というフレーズは声に出して読みたい。

  • 本の中の食べ物をテーマにしたエッセイ漫画。絵の可愛さに引かれて読む。
    食に関するエッセイ本はもちろん、小説などに出てくる食のシーンを覚えていてすごい。私なら見逃しているかも…と、宮田さんの着眼点に驚く。でも、宮田さんが料理が苦手なところには共感と親近感。
    紹介されている本は全て読んでみたい!とくに内田百閒の本は読みたくなった。

  • 「本の中の食べ物」をテーマにしたコミックエッセイ。宮田さんのアンテナとノスタルジックな絵が素敵。

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著者プロフィール

1995年群馬生まれ。イラストレーター。「日々郷愁」にて第10回新コミックエッセイプチ大賞を受賞。

「2022年 『ハラヘリ読書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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