新九郎、奔る!(13) (ビッグコミックス) [Kindle]

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  • シリーズ13冊目、表紙は筆を咥える新九郎26歳▲ようやく借金完済の目処が立った矢先、家来の一人に多額の借金が発覚。真っ当に返済か徳政の申請かに悩む▼『利息で食う男』参禅、師の下で学ぶ。自分に街金は無理と把握す『不本意な徳政』当主として吹っ切る。驚きの茶々丸設定『都鄙和睦』思いつく女子…ぬい殿デスカネ…。政知の判断は、名のみの〈堀越公方〉を放棄し、実としての〈伊豆の古河公方御料所の割取と伊豆一国の知行権取得〉ですか…『新九郎、就職す!』無役返上、念願のプータロー卒業!次回サブタイで引きバレ明白(2023年)

  • おもしろい 背景を確認しながら読んでいる

  • 錯綜。いやあ、この時代のアレコレは基礎知識がないだけに、この漫画で勉強している感じになってきた。(この時代の関東、面倒くさーい!)

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著者プロフィール

漫画家。1957年北海道生まれ。80年デビュー。『究極超人あ~る』で星雲賞マンガ部門、『機動警察パトレイバー』で小学館漫画賞少年部門受賞。近作『白暮のクロニクル』『でぃす×こみ』『新九郎、奔る!』。

「2019年 『ゆうきまさみ 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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