ホワイトバグ 生存不能 (宝島社文庫) [Kindle]

  • 宝島社 (2023年8月4日発売)
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みんなの感想まとめ

近未来のSF作品で、人間の活動が引き起こす環境問題とその影響を描いています。物語は、不審な死の原因を探る中で、温暖化による虫の繁殖がもたらす脅威を描写し、世界各地での大きな被害が展開されます。登場人物...

感想・レビュー・書評

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  • たしかほんタメで紹介してた本。めっちゃグロい!と聞いていたけど思っていたほどではなかったな〜という印象(流し読みだったからかもだけど…)。ただ人はめっちゃ死にますって感じの話。でもこんなもん災害と一緒だから特に何も感じず。
    近未来のSFチックなお話だけど、確かにこのまま温暖化が進めばありえない事でもないのかな〜と思いながら読んだ。
    何度も言うが流し読みだったからなのか、登場人物みんなそこまで好きになれない感じだった。

  • 同作者の『生存者ゼロ』と『ゼロの激震』の焼き直し。既視感のある場面が多い上、全体的に御都合主義が気になる。

  • 個人的な感覚ですが
    過去作に比べて迫力と言うか
    迫り来る文面が弱かったです。

    世界人類の危機なのに
    視点が日本中心だからか
    凡庸なSF感が拭えませんでした。

  • こういうの、たいてい本当に本当に人間が原因、諸悪の根源なので…人間の絶滅の危機って言われてもしょうがないよなと思ってしまう

  • 地球温暖化により、最悪の事態が人類を襲う
    なのに展開に違和感ありまくり
    20年以上前に書かれたかのように、人類の対応が古臭くて興醒めする
    なぜ衛星画像などで情報を共有しない?現地対策の情報取得がレーダーだけ?なぜ一介の登山家に対応を委ねる?砲撃で対応などできないのはとうぜんだろ?官房副長官が第一線に出る、邪魔なだけだろ、
    日本が襲われるのがタイムリミット?中国や他の国ははなから通過点のような書き方で、
    違和感がてんこ盛り
    生存者ゼロや、ゼロの激震は、面白かっただけに残念
    それでも途中で読みやめずに、最後まで読み終えるだけのパワーがあったのが良かった

  • ストーリーはハラハラワクワク。
    キャラクターがイマイチ。
    セリフが寒い。

  • 地球滅亡を考え捺せられる怖い話

  • 生存者ゼロのリバイバル版のような内容。最初は面白く読み進めるも、敵の正体が分かってからは少し興醒め感あり。

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著者プロフィール

1958年、京都市出身。京都大学大学院工学研究科卒。第11回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『生存者ゼロ』にてデビュー。同作から続く〈ゼロ〉シリーズは、累計130万部を超えるベストセラーに。現在、建設会社勤務の傍ら、執筆活動を続けている。著書に『レッドリスト 絶滅進化論』(幻冬舎文庫)、『ホワイトバグ 生存不能』(宝島社)、『不屈の達磨』(角川春樹事務所)などがある。

「2022年 『首都決壊 内閣府災害担当・文月祐美』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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