黄泉のツガイ 5巻 (デジタル版ガンガンコミックス) [Kindle]
- スクウェア・エニックス (2023年9月12日発売)
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感想 : 13件
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みんなの感想まとめ
意志を持った妖とその主人たちが織りなす冒険活劇が、ますます深まる展開を見せています。物語はサクサクと進み、過去の巻を振り返りたくなるような巧妙な仕掛けが随所に散りばめられています。特に、左右様の独特な...
感想・レビュー・書評
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相変わらず面白い!
サクサクと話は進むし、今までの巻をもう一回見返したくなるような仕込みをいきなりサラッとぶち込んでくるし、荒川さん、本当に上手いです。
意志を持ったつがいの妖と、契約関係にあるその主人たちが繰り広げる冒険活劇はまだまだ盛り上がりそうですね。
にしても、あのスタイルのツガイは反則でしょう^_^詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
左右様の人格もといツガイ格が素晴らしい。
左右様のエピソードもぜひ読みたい。
東村全部で護ってきたユル。
ふたたび壊されていく東村。
ユルが信じてきたものはなんだったのか?
ユルは何を守りたいのか?
左右様にとても惹かれた5巻でした。 -
まだ謎だらけだけど、強くて、合理的なユルは、逆にとても現代的な主人公だな、と思う。大人好みの作品かと。
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犬かわいい・・・。これは離れられない(笑)
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謎が深まるしかない第7巻
味方も敵も陣営もはっきりしない。
やはり、緩急のつけ方が随一。 -
ユルの預かり知らぬところで東村、大ピンチ。偽物アサがプライドだった。作者一緒だし。あの名台詞をツラっとさしてくる遊び心も。荒川弘の緩急の付け方、好きだよ。呪術師じゃなくてツガイ使いと一口に言っても考え方は様々で、利権に眼がくらむとろくなことをしないっていうのはどこの世界でも共通だ。ユルの人の良さや人たらしぶりが発揮されるが、不甲斐なさに苦しんでいるようにも見えて複雑。16歳。戦国時代なら成人。現代では微妙なお年頃。歳の割には大人びて見えるが、そうはいってもまだ16歳なんだよな。と、改めて思った。
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