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Amazon.co.jp ・電子書籍 (209ページ)
みんなの感想まとめ
感情合理性
思考の仕組み
都市脳理論
...他7件
人間の感情や思考の仕組みを新たな視点から考察する内容が特徴的で、特に「好き嫌い」を通じて感情を合理的に説明するアプローチが印象的です。著者は大学講義や原稿を基に、繰り返しの中にも新鮮な切り口を提供し、...
感想・レビュー・書評
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大学講義を起こした内容とか、原稿とかを寄せ集めているので、内容が繰り返されていて何ですけど、あまり考えたことがなかった切り口とかがあって、さすが養老先生。
人間とコンピュータの違いは感情の有無というのが、共通認識だけれど、この本では人間の感情の大半は「好き嫌い」であり、これをコンピュータに係数をかけ(重みづけ)れば、一見不合理な「感情」は合理的に説明できると説明されている。
生成AIで重みづけの話がよく出てくるので、今ならわかる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「都市=脳」で、脳の中に住んでいるという考え方・捉え方は今までしたことなかったので、新しい気付きとともに考えさせられた。
新しい視点を持てた。
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