追放された悪役令息の辺境伯溺愛ルート (CROSS NOVELS) [Kindle]

  • 笠倉出版社 (2023年9月8日発売)
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みんなの感想まとめ

主人公が悪役令息の役割を全うしようと奮闘する中、表情筋が死んでいるけれど魅力的な辺境伯に可愛がられる物語が展開されます。主人公の成長や自己探求の過程が描かれ、読者は彼の姿に共感を覚えることでしょう。短...

感想・レビュー・書評

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  • 前にこの作者さんの短編読んだ時イマイチだったので恐る恐る読んでたけど面白かった!
    表情筋死んでる攻め好きなのもあるかも!
    主人公が自分の生き方を探し始めてくれてよかった〜
    ページもヴィオラ文庫より短いのでさっと読みたい人におすすめ!

  • ☆3.5

    頑張って悪役令息を全うしようとする主人公を、スパダリ系だけど表情筋が死んでる辺境伯が可愛がる話。辺境伯、いいとこ持ってくー。
    電子シーモア

  • 短いお話だし作者好きだしと購入。この主人公がいびつというかシスコンというか、苛ついてしまった。妹が好きなゲームの悪役令息に転生してると気が付き、全ては妹(ゲーム主人公)のため!って悪役に徹して断罪されて辺境にやられて、でと隠しルートだ!ってことでそこでも偽悪的に振舞って嫌われようとして…てのが何か読んでて辛かった。
    もちろんちゃんと最後はハピエンなんだけど、結局この世界は本当にゲームの中ってことなのかな?というのがちょっと驚いた。

  • ★3.5
    滝沢先生のお話はちゃんとまとまってて矛盾がないし、取って付けたような口実とかもないから面白いし安心して読める。

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