看守の信念 (宝島社文庫) [Kindle]

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  • 宝島社 (2023年10月5日発売)
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AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、驚きと感動に満ちた人間ドラマが展開され、読者を引き込む力強さを持っています。特に後半に進むにつれて、ストーリーの面白さが増していく様子は、前作と同様に魅力的です。最後には思わず膝を打つような驚...

感想・レビュー・書評

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  • 2024/2/22読了。

    訳あって、他の本と同時並行読みになってしまったので、少し読み終わるまで時間がかかってしまったけれど、
    後半に向かってぐんぐんと面白さが増していく感じは、前作の「看守の流儀」とまったく同じ。

    最後の話で、「え!?」と驚き、「あ〜そういうことか!!」と思わず膝を打ってしまうのも同じ。
    よく出来てるなぁと感心してしまう。

    前作とこの「看守の信念」の間に、同じ作者の「ダブルバインド」を読んだのだけれど、その主人公の比留刑事が登場してきて、またびっくり。

    目の離せない作者の一人になりました。

  • なんと!
    一つ一つの話に驚きと感動があり、更に最後に…そうきたかー
    これはミステリーというより、壮大な人間ドラマだと思う。

  • ★3.5

    魅力的な登場人物でした。
    シリーズ一作目より先にこちらを読んでしまったため、急ぎ「流儀」に戻ります。

  • このシリーズ?の最新作。これで終わるのか?
    まだまだ読んでみたい本です。この作者は本当に巧者だなと思ってしまう。

  • 前作と同じ主人公、同じ短編の組み合わせと思いきや最後の最後の急展開。
    非常に面白く読めました。刑務所にいる犯罪者の方々が単純な悪でなくそれぞれ事情を抱える中、更生に向け進んでいく物語、そしてそれを支える看守たちの物語がつながり全員の動きが変化していくのが読んでて前向きな気持ちにもなれました。

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著者プロフィール

1972年、石川県生まれ。金沢大学法学部卒業。
2015年に『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』で第14回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。
他の著書に『仕掛ける』『看守の流儀』(以上、宝島社)、『相続レストラン』(KADOKAWA)、『ダブルバインド』(双葉社) など。

「2022年 『看守の信念』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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