- 集英社 (2023年11月2日発売)
本棚登録 : 112人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
親子の絆と別れを描いた物語が、感動的な瞬間を迎えます。特に頼重との別れは、涙なしには読めないほどの深い感情を呼び起こします。物語は終わりを迎えたかに見えますが、実は新たな始まりを示唆しており、読者を引...
感想・レビュー・書評
-
親子の契りを交わした頼重との別れ。
涙無くしては読めない......
終わりかと思ったら
ここから始まりなんだな
にしても足利尊氏がチートすぎる
楠木かっこいい生き様だった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ13冊目、表紙の大楠公、右袖は鎌倉武士、左袖は蒙古軍の征西蒙古軍?▲最後の戦いへと臨む諏訪頼重。救出に向かう時行だったが…歴史は大きくうねり、混沌の南北朝時代へ突入す▼「中先代」の二つ名を得て、感動の最終回…にならず良かった。なにしろアニメ化♪インターミッションでは、うどんスキー尊氏の朝敵認定から西上、奥州から北畠ごくみ顕家の初顔出し、多々良浜、湊川と一気呵成です。時代が「政権選択の自由ラララ~♪」と遷移し、隠遁生活で変態度に磨きがかかった時行が選んだ帝とは、北か南か?アンチ尊氏か⁉(2023年)
-
この作品の足利尊氏のトンデモなさを見ると、歴史の詳細な資料を残すのは大切なことだなと思う。
太平記、もっと頑張れ。
著者プロフィール
松井優征の作品
