負けくらべ [Kindle]

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  • 小学館 (2023年10月3日発売)
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みんなの感想まとめ

人間関係や欲望が交錯する中で、主人公たちの成長と葛藤が描かれています。初老の介護士・三谷孝は、特異な能力を持ち、認知症患者との心の交流を深めながら、若きIT起業家・大河内牟禮との友情を育みます。牟禮は...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに志水辰夫作を詠んだ。前半は楽しく読んでいたが、後半は、激しい展開に。

  • 週刊ポスト2023年10月27日・11月3日号 著者インタビュー

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著者プロフィール

1936年、高知県生まれ。雑誌のライターなどを経て、81年『飢えて狼』で小説家デビュー。86年『背いて故郷』で日本推理作家協会賞、91年『行きずりの街』で日本冒険小説協会大賞、2001年『きのうの空』で柴田錬三郎賞を受賞。2007年、初の時代小説『青に候』刊行、以降、『みのたけの春』(2008年 集英社)『つばくろ越え』(2009年 新潮社)『引かれ者でござい蓬莱屋帳外控』(2010年 新潮社)『夜去り川』(2011年 文藝春秋)『待ち伏せ街道 蓬莱屋帳外控』(2011年新潮社)と時代小説の刊行が続く。

「2019年 『疾れ、新蔵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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