契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。【電子特典付き】 (角川ビーンズ文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2023年11月1日発売)
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みんなの感想まとめ

運命的な契約結婚をテーマに、主人公クリスティーヌが地味な文官として宰相室で奮闘する姿が描かれています。恋愛至上主義に嫌気が差した彼女が、夫であるレオンとの関係を仕事を通じて築いていく様子は、非常に興味...

感想・レビュー・書評

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  • 恋愛至上主義の風潮に嫌気が差したクリスティーヌ。運命なんだから仕方がない。そんな無責任な言葉で、他の人を傷つけたり迷惑をかけたりすることが、普通のことと思われているなんて、不自然で怖くもなる。レオンとの契約結婚後の仕事で、国の状況や問題を知り、力を合わせて解決に向かっていくのは楽しかった。夫婦としてはあまり一緒に過ごしていないけれど、仕事場では毎日のように一緒にいる2人。別人として働くクリスティーヌと上司のレオンとの関係はもどかしくもなった。クリスティーヌのこととなると、態度が変わるレオンは面白かったけれど。

  • こういうの好き。
    以前どこかのサイトか何かで同じものを読んだことあったぽい。
    途中で、これは…ってなったけど、好きだからもう一回読めてよかった。
    優秀すぎるのも大変なんだな…。
    お相手もヒロインもめちゃくちゃ賢い。ヒロインは時々天然?

  • 私生活での交流が皆無ながら、(主人公だけ)知らずとも仕事で仲が深まっていくのが独特だった。
    王太子が比較的まともな感性してて好感。

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