嘘だらけの日本古代史 (扶桑社BOOKS新書) [Kindle]

  • 扶桑社 (2023年11月1日発売)
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みんなの感想まとめ

歴史を現代の視点で再解釈することで、古代日本の出来事がより身近に感じられる内容が魅力です。著者は、道鏡や藤原仲麻呂といった歴史的人物を現代の政治状況に照らし合わせ、単なる暗記ではなく理解を深めるアプロ...

感想・レビュー・書評

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  • よく研究したうえでの著作。ただ単に昔のことを暗記すべきでなく、いまの出来事に置き換えてるのがわかりやすい。例えば、道鏡や藤原仲麻呂の話を最近見たばかりの、新型コロナパンデミックの内閣に置き換えたり…。

    先例、恐るべし。古代史はほぼ天皇史と言えるなか、奈良朝と平安朝の違いがわかりやすく描かれている。Audibleで読んだ(聴いた)けど、中世史も期待したいから1冊買うとしよう。

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著者プロフィール

憲政史家

「2023年 『これからの時代に生き残るための経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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