仕事は初速が9割 [Kindle]

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  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2023年12月1日発売)
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みんなの感想まとめ

初速の重要性とフィードフォワードの活用法を学ぶことができる本書は、仕事の進め方に新たな視点を提供します。多くの読者が、完成度20%でのアウトプットを通じて上司に方向性を確認する「フィードフォワード」の...

感想・レビュー・書評

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  • ・完成度20%でフィードフォアードもらうべし

    ほとんど形になってない状態で企画書を出したりするのは悪いことだ、なぜなら上司が決定できないから。そう思っていた。

    できたものを出して、「これで行こう!」と認められたい承認欲で動いていた気がする。

    でも、20%くらいのできで一旦上司に方向性を確認した方が上司にとってはいいらしい。これをフィードフォアードという。

    >>>

    成果を出し続けている人は、進捗状況が20%くらいの段階で、提出先に「こんな感じで進めていますが、何か修正すべき問題点はありますか?」と確認を取っています。  この確認作業は「フィードフォワード」と呼ばれています。  でき上がったものに対して意見を聞くのが「フィードバック」であり、完成前に感想を聞いて確認するのがフィードフォワードです。

    >>>本書p123

    フィードフォアードをすれば修正が減るし、それを指示する上司の心理的負担も減ってWinWin

    まあ20%っていっても定量化できないので、2日に一回必ずフィードフォアードもらうみたいに定数化していくのが現実的な感じがする。

    逆に言えば、フィードフォアードもらうまでデザインとか企画とか、自分の完成に持って行かない方が絶対いいな。

    大事なのは「これで行きたい!」という方向性をハッキリさせること。部下としてに役割はこれだ。

  • 勉強になりました。

    ・成果を出している人は総じて早く始めて、精度が高くない状態でアウトプットをしてフィードバックを得て改善、それを繰り返している

    ・集中や脳の仕組みを理解してパフォーマンスを維持し、行動することを続けている

    ・NG:検証行動をしないこと、失敗からの学びを次に活かさないこと、同じ失敗を繰り返すこと。PDCAをしないことがNG

    良いと思った点3つ
    ・初速が大事だと認識できたこと
    ・結果ではなくPDCAをしないことがNGという考え方
    ・パフォーマンスや行動する仕組みの大事さを再認識したこと

  • 従来から言われてきたことが多いように思うが、改めて初速の重要さが理解できました。いくつか実践してみています。
    社会人の早めに読んで実践しておくと差がでそうです。

  • とりあえず2分やってみるはとても重要だと思いました。

    まずは少し手をつける。

  • 仕事の初速を上げることの大切さとコツを解説した本。

    仕事は動き出しが一番大事。動き出しが速いと、その仕事を早く終え、次のステップへと素早く動き出せます。結果、効率的に仕事がまわります。

    仕事の初速を上げたいなら、仕組みづくりが必要です。その仕組みづくりを本書は教えてくれます。

  • やる気を生み出すヒントがいっぱい
    マインドマップに整理してみた

  • 仕事版 鬼速PDCAだなあ。
    すごく納得感強く読みました。
    部下の初速を上げるために上司がすべきこと耳が痛いです、、早速取り入れてみようと思います。

  • 当たり前のことと言われれば当たり前だけど、
    意外と出来てない人が多いからこそ、
    何事も始めるのが早い人って価値があると思う。

    書いてることは全くその通りなんだけど、
    それを愚直に体現出来てる人は少ないんじゃないかな。

    自分も先手必勝というか抱え込まないことを
    意識して仕事するようになって、どのプロジェクトでも
    信頼されるようになったなと感じているので、
    出来てない人は意識的にやってみるといいのでは?
    って思う。

    【勉強になったこと】
    ・自律型人材とは
     自分の能力と工夫によって問題点を見つけ出し、
     それをクリアしながら成功への道筋を組み立てて
     いける人材のこと。

    ・最優先すべきはローリスク・ローリターン

    ・初速が遅くなる原因
     ①タスクの進め方に不安を感じている
     ②タスクに関する知識や経験がなく不明なことが多い
     ③タスクが不得意な分野に属している

    ・人間の脳は、朝起きてから9時間までしか
     パフォーマンスを高められない

    ・スライドの枚数は、持ち時間 X 0.75枚

    ・働き方改革の一番の目的は、
      会社の成長と社員の幸せを両立させること
     なので、仕事の効率化が図れないと意味がない。

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著者プロフィール

株式会社クロスリバー代表取締役CEO/アグリゲーター。国内通信および外資系通信会社に勤務後、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフトに入社。業務執行役員としてPowerPoint・Excelなどの事業責任者を歴任。2017年に働き方改革を支援する株式会社クロスリバーを起業。メンバー全員が週休3日・週30時間労働を継続。延べ800社以上に、ムダな時間を削減し、社員の働きがいを上げながら“自分の時間”を増やしていく「働き方改革」の実行を支援。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』『AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?』(アスコム)など著書は22冊。声メディアVoicy『トップ5%社員の習慣ラジオ』パーソナリティ。

「2023年 『AI分析でわかった成功法則が2時間で身につく! 仕事ができる人の時間術 見るだけノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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