経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて [Kindle]

  • Gakken (2024年2月13日発売)
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みんなの感想まとめ

人生やお金、幸せについての深い洞察が詰まったこの書は、著者が父としての思いを込めて息子に語りかける手紙から始まります。金融知識にとどまらず、著者自身の転職や投資の実体験を通じて、「失敗を恐れず挑む勇気...

感想・レビュー・書評

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  • この本の全てが魂の言葉でした。
    父としての山崎元さんの思いが込められています。
    少し悲しい気持ちにもなりましたが。
    いい本でした。

  • 人生の教訓は、辞書に載らないリアルが詰まっている。
    この本は、うわべの金融知識ではなく、山崎元自身の十二回もの転職経験と投資の実体験に裏打ちされた「知られざるリアル」を父親の語り口で静かに紡いでいる。合理的な資産運用の話に溶け込んだ「失敗を恐れず挑む勇気」という一貫したメッセージは、表層的な成功論や自己啓発と一線を画す。

  • 嫁さんからの推薦で読みました
    とても良い本でした
    終章あたりから涙が止まらなくなります
    自分ととてもよく重なります

    「昭和生まれの働き方常識」
    安定した職を得て
    出世して
    労働を高くかつ長く売る
    僕も最初はそう思ってました
    ただやりたいことをやるにはワガママを言わないといけなくて
    ワガママを1回言うと出世レーンが一つずつ下がっていくイメージです(著者は人事の言いなりになると言う表現をされてます)
    組織に使い勝手が良い人が第1レーンに乗り続けます
    (もちろん仕事ができるのは大前提ですが)
    まあ第2レーンくらいなら特定上司の強烈な押し上げで第1レーン戻れる感じでしょうか
    ただこういった仕事のやり方はコスパが悪いんですよね
    自分のやりたい仕事に主体性がなくて1回目の異動先がやりたい仕事に合致したりと運が良かったら人事の思惑に乗っかる人生もアリかなとは思います
    ただ同期のうち数%しかゴール(役員等)に辿りつかないという常識に目をつぶれたらですが
    昔はそれでも「時間(人生)の切り売り」に見合う給料という形で報われてたんですよね
    出世レースに負けても管理職になればそれなりにもらえてましたし
    ただもうそんな時代ではないですよね
    僕の場合は常に隙あらばFIREを目指してます
    今の仕事を辞めたらどうやって今以上に稼げるかを常に考えています
    そのための投資ですよね
    自分1人で働くのはコスパ悪すぎます
    今の時代2馬力は常識です
    さらにお金に働いてもらう
    昭和生まれの働き方に決別した働き方を僕も子供達に伝えたいといつも思ってます

    「資本主義経済はリスクを取りたくない人間からリスクを取っても良い人間が利益を吸い上げるようにできている」
    残酷な真実ですよね
    ただリスクを取った経営者や投資家が巨利を得てリスクを取らない労働者がそれなりの給料に甘んじるのは資本主義の原則です
    これは変えようのない事実ですから
    物価上昇の現在に普通預金でジリ貧になるのか
    インデックス投資で少しリスクを取るのか
    自分がどちらのリスクを取るのか選べるんです
    ただリスクといってもギャンブルは良くないですね
    もちろん宝くじとか競馬とかパチンコとか胴元にテラ銭を吸い上げられるギャンブルは論外として
    暗号資産とかFXとか先物取引もギャンブルかなあと思います
    もちろんリスク管理できる範囲やったら良いと思うんですよね
    僕もポートフォリオの一環として暗号資産にドルコスト平均法で積立投資してます
    どんな投資でもリスクはあるので
    子供達にはギャンブルにならないように投資のリスクコントロールを伝えるのが大切やと思います

    経済格差は「資本のリスク」と「リーダーシップ」から生じる
    私有財産たる資本でリスク・テイクの対価を吸収し、これに株式投資を通じて参加することができるのが、現在の資本主義の仕組みと書かれています
    これは持てるものの理論ですよね
    ただ持たざるものにもリスク・テイクできます
    資本はお金だけではないです
    労働力も時間も資本です
    資本主義ですからどれだけ資本に対してリスクを取れるのか
    それがリーダーシップと書かれています
    間違いなく言えることは浪費家は脱落していきます
    福祉の仕事をしてると肌感覚的に運が悪かった人より圧倒的に浪費家が多いです
    それは生活保護を受けても変わらないです
    銀行で時間内に下ろしたら無料やのになんで高い手数料払ってコンビニで下ろすのか理解できないです
    若いうちに浪費と決別して自分に投資していかに資本を働かせて勝ち組に回るかを教えていきたいです

    「モテない男は幸せそうに見えない」
    非モテ代表の僕が言うことではないんですけどね
    絶対モテないよりモテる方が良いです
    そのためにできることはたくさんあります
    身だしなみを整えること
    清潔にすること
    だらしなくしないこと
    体型に気を配ること
    言動をガサツにしないこと
    まあウチの子供達は僕に似てないのでベースはあると思います(親バカ)
    あとは後天的に努力でなんとかなる範囲ばかりなので頑張って欲しいです

    「自己承認感」
    著者が人生の幸せを決めると気付かれたそうです
    僕もそう思います
    他人から承認されているという感覚がいかに自分を奮い立たせるか
    どんなに忙しくても頑張れるのは
    自分が周りから必要とされて
    それに自分が応えることができてると感じて
    周りが適切な感謝を持ってくれてる状態やと思います
    人が孤独になるのは今まで所属してる場から切り離されたりその場で承認を得れなくなった時やと思います
    これからはそういった承認を得れる場をエスコートしていく仕事が流行るのかもしれませんね

    最後の息子への手紙を読んでいて涙が止まらないです
    「自分の言わば「上位互換」の子孫がいることで、不思議な「生物学的安心感」とでも言うべき感情が生じている。」
    僕も同じように感じてます
    「上位互換」
    「生物学的安心感」
    そうやこの2つの言葉やと思います
    あとは素直に育ってくれたら安心です
    本日成人式に送り出した後にこの本を読み終えたのはなにか運命的なものを感じました

  • 著者の思いを知りたくて読書。

    キンドル122冊目。

    著者はもっと早く知っておけば良かったなと思う1人。

    だけど、今やユーチューブのおかげで、多く残されている公式ユーチューブ動画を視聴することができる。有り難い時代になったものだと感謝しかない。

    最初に付記の息子への手紙全文を読んでから本文を読む。

    著者の思い、人生哲学が多岐にわたり語られている。

    御子息への愛情に満ちあふれている。

    著者の不動産投資へのスタンス、考え方を初めて知る。今後、不動産投資を検討しているので良い視点となる。

    学歴は人生の苗床のようなもの。幸せに生きていくためには、人間関係や仕事にどんな態度で取り組むかが左右する。

    以下の内容をリマインド。
    ・人間関係の基本は「時間厳守」と「爽やかな挨拶」
    ・勉強会は幹事を引き受ける
    ・価値観の99%は他人が作った概念でできている
    ・「モテ」秘訣はたった一つ
    ・上機嫌で暮らせ!

    徹底的に傾聴に徹する。あいづち名人となる。自分語りは意識して控える。友達を大切にする。

    求められる、頼まれる、必要とされる人間となれば、おのずと人生で困ることもなく豊かな毎日となる。

    読書時間:約40分
    (2026年1月14日完読)

  • お金に関することを的確に非常に分かりやすく書いてあり参考になりましたー。
    読みやすく大事なポイントがグイグイ入って来ました。

  • 経済評論家の山崎元氏が息子への手紙の形式を取っての社会人としての在り方指南。
    直截的な口ぶりが好印象。
    人生の在り方に感じるものがあった。

  • 2024年1月に亡くなられた山崎元氏の遺書的な人生訓
    下記の3章に分けて、息子に伝えたいことを述べている
     1.働き方・稼ぎ方
     2.お金の増やし方と資本経済の仕組み
     3.もう少し話しておきたいこと

    1章と3章はこれまでの山崎節と同様だが、2章の資本経済の仕組みについては、ここまでわかりやすく書かれたものは少ないのではないかと思う。

    「幸福の「資本」論」(橘玲)を併せて、子供に渡しておきたい、読むべき名著。

    遺書は、死を覚悟した人が最後に伝えるメッセージなので、重くなりがちではあるが、氏の軽妙な語り口と、変わらぬメッセージ性が、非常にさわやかな読後感。もうしばらく、いや、まだまだもっと山崎節を堪能したかった。

    合掌。

  • いつも本音で語る山元さんが大好きでした

    著者の癌が発覚してから執筆された本です。その治療と体調の変化の中でお時間を取って書かれた一冊です。
    以下の文章を読んだ時、涙が出てきました。
    「本来なら息子と酒を交わしつつ話したかった内容を書く。たぶん、父にその時間は残されていないし、第一、今18歳の息子が将来酒を飲む人になるのかは分からない」
    タイトルを読む限り、本書は投資未経験の若者向けのものだと思いがちですが、既に投資経験がある方でも、ご自身の投資スタイルを見直すアドバイスになるかと思います。
    株投資以外でも、自己投資についても触れています。興味深かったのは、「自己投資というと、すぐに教育機関に期待しようとする人が多いが、しばしば疑問に思う。教えている内容は『誰でも知りうる知識やノウハウ」が多いし、無駄な時間が少なくない』
    」です。これは心に響きました。
    以前から山元さんの文章が好きで、新書が読めなくなるのはとても残念です。

  • いつものように堅実な投資術を教えてくれる。息子さんに宛てた手紙がベースということもあり、程よく威厳や愛情の満ちた語り口で、自分も「賢いお父さん」から教わる気持ちですんなり読み切れた。
    金銭的投資だけではなく、スキルや経験、人間関係、時間など、自分への投資について、山崎さんが考える人生のあり方を踏まえて教わることができる、温かい本

  • 山崎さんの本はこれまでも何冊も読んできたが、これがラストになると思うと読みながら淋しくもなったり。
    経済本、お金の本を読んで、こんなに淋しくなったのは初めての経験でした。

    いつものお金の増やし方トピック以外に、父から息子さんへの愛のこもった手紙もありました。
    余命短いお父さんの立場から、息子さんへのメッセージに目頭が熱くなりました。

    じっくりもう一度読もうと思います。

  • 食道癌が再発し余命3ケ月を宣告された山崎さんが、大学に合格したばかりの息子さんに向けて遺した手紙を膨らませた書籍。多くの媒体に文章を書かれていた彼が、現代社会でストレス無く幸せに生きるノウハウ(?)をシンプルに説明している。

    「高い酒を飲め」「アクティブ投信はクズ」以外は概ね合意の内容。暗号資産投資をレバレッジ前提で捉えていることも同意できない。けれど「労働者タイプBをほどほどに目指せ」「RSUがある外資で働け」にはニンマリした。
    ーーーー
    私自身、最初の就職先で勤務していたときに山崎さんにお会いした。あの建物のあの部屋、ってことは1997年-1999年のどこかだ。彼が「そう楽しいものではなかった」と振り返る外資系証券会社時代。ミーティングの最初に転職歴を伺いびっくりした記憶がある。(その数年後に私自身が外資に転職することになったけれど。)

    山崎さんは1958年生まれってことは彼は40才前後だったのか。人の一生ってけっこう短いなと実感。

  • 「幸福」-今、「希望」‐将来の両方に対してそれぞれ誠実に向き合う。

     経済評論家の山元さんの著書。Youtubeで両学長が進めていた山崎さんの「ほったらかし投資術」を読み、オルカンを中心とした投資信託を実践しています。
     著者が実の息子に宛てた手紙を惜しげもなく読者に提供してくださったことに感謝します。
     著者の愛情あふれる内容だけでなく、社会の厳しさや現実も時折盛り込まれており、共感しながら読み進めました。
     昔の働き方は割が悪く、人事は基本的に好き嫌いで決まり、悪目立ちするのを避けるようにといったサラリーマンの現実を説明し、そのうえで、効率性と自由のために、「常に適度なリスクをとるとともに、自分の立場を有利にするためにブラックボックスをつくれ」といった少々品のない記述もありましたが、現実的だと感じました。生産は資本と労働により成り立っており、資本主義は、リスクを取りたくない人間からリスクを取ってもいい人間が利益を吸い上げるようにできているから、人の言いなりではなく、自分の頭を使って、自分の価値をあげろということだと思います。個人的には、これに加えて「人に好かれる」ことも意識したいと考えます。
     さらにその土台として自己投資も欠かせません。投資するものは、「時間・努力・お金」ですが、その結果得るものは、①知識②スキル③経験④人間関係⑤時間と定義づけています。将来の自分を輝かせるために、時間・努力・お金を使って①~⑤を得るのです。
     私は今44歳で、著者のいう45歳がキャリアの曲がり角に差しかかっています。将来できる仕事のことも考えながら、頭を使って効率的に、そして、自らの人材価値を高めるために、ブラックボックスを持っておくことも意識しておきたいと思います。
     最後に人生の考え方として、著者の文章を引用します。
     ・幸福は一時のもので、「人生は通算成績で計るものではない。」
     ・「本人」は最後まで幸福を感じることができる。
     ・一方、「通算成績」を最後の最後までもっていくことはできない。つまり、幸福のために努力は最後までできる。
     ・つまり、「幸福」と「希望」の両方に対して、それぞれに誠実に向き合うといい。

  • 投資の話を聞くつもりで買ったが、最後まで読んだときに涙が出た。
    闘病中だとは知っていたが、最後のページに先月亡くなられたことが書かれてあり呆然とした。
    山崎さんのおかげでお金に対する考え方が大きく変わった。
    自分で投資してみたり、投資の考え方が普段の生活にも役立つことを知れた。
    この本は息子さんへの手紙という形で書かれており、何か自分に優しく語りかけてくれているようだ。
    本当にその知識を幸せのために役立ててほしいという願いが込められた一冊だ。
    この本に出会えて良かった。

  • お金との向き合い方、年代ごとのキャリア形成で組織との関わり方、繋がるべき人と自身がそうなるように努力しなさいと書いてある良本でした!

  • 大好きな経済評論家のひとり、山崎元さんの最後の一冊。息子さん宛の手紙をもとに書いたとあるだけに、内容は投資や経済にとどまらず、これからの生き方、働き方、家族との過ごし方、モテに関することまで、ストレートな口調の解説がわかりやすい。

    目から鱗だったのは、株式投資は、対象が高成長でも低成長でも同様に有望であり得る。投資家が期待を託すべき相手は、「経済成長」ではなく、「市場の価格形成メカニズム」という考え方。オルカン推しの合理的な理由はここにあるんだなと納得させられた。

    いちばん響いたのは、「取り替え可能な人材になるな」「適度なリスクを取れ」と繰り返されるメッセージ。これまでさまざまな世界を見てきた山崎さんが、我が子の成功を願った熱い想いが存分に伝わってくる。働き方しかり、幸せになるためのマインドしかり、もっともっといろんなことを私たちに教えてほしかった。

  • 著作のレベルが高い楽天証券経済評論家の山崎元氏 亡くなる前にこの本を書き上げた。タイトルも泣かせる。自分も息子には何か書き物を遺せたらいいと思った一冊。
    ・不動産投資が”大丈夫”な物でも”有利”なものでもない事は不動産業者が自ら物件を所有せず、客に販売している事からも明らか。
    ・インデックスファンドの中で、ダウや日経平均はダメな商品
     中身の偏りが大きい S&PかTOPIXがお勧め
    ・ETFのお勧めは、MAXIS全世界株式
    ・年収1千万円の価値 時給5,000円
    ・付き合う人間は次の3通り 自分もどれかになる必要有
     頭のいい奴、面白い奴、本当にいい奴
    ・勉強会は進んで幹事を引き受ける
     会の連絡を通じて、社内外メンバーとの人間関係が作れる
    ・気に入った飲食店 1か月以内に又訪れる。顔と名前を憶えてくれる。1年間有効
    ・ウイスキーは2クラス上級品を飲め。語れるように
    ・28歳は、30代前半を生かす為のタイムリミット
    ・35歳で、人事部としては人材としての評価は定まる。
    ・45歳からセカンドキャリアの準備を

  • 示唆に富むいい本だと思う。

    ただ、これが息子宛ではなく、娘宛なら同じことを書くんだろうか?と思った。
    28歳とか35歳をターニングポイントのように置いているように見える。
    それ自体は反対しない。
    が、そのターニングポイントで「娘」に示唆することが「息子」と同じになるんだろうか?
    と読みながら思った。
    残念ながらそれを聞いてみようと思っても、著者はもうこの世にいない。

    著者の主張はほかでも多く拝見した。
    概して言えば同意する。
    ただ、If I were a woman, の視点は欠けているかもしれないと思うところがいくつかあった。

    自分がそのあたりを埋められる存在になれればいいなぁと大げさには思ったり。

  • 35歳の自分でも良きアドバイスになった
    ・安定に満足して、ぼんやり過ごすな
    ・他人と同じにならないよう工夫
    ・会食は手抜きをするな
    ・自分の嬉しいことを言語化
    うちは3歳で父親が死別してるので、存命だったら多分こんな柔らかあたまの父親ではなかったろうな、とはいえ私も二児の娘を持つみなのでかっこいい父親でありたい

  • 遺書のようで父から息子への感謝状のような本。
    お金に限らず人生の様々な教えと生き方考え方がちりばめられた内容。お金も大切、仕事も大切、家族も大切、自分も大切。そしてなによりも健康は大切。人生には大切なことがたくさんありすぎです。

  • 山崎さんの人生哲学を理解できる一冊。
    改めてとんでもない人だと思い知らされた。
    難しいことは一切書かれていないので、内容は簡単に理解できる。
    息子さんにあてた実際の手紙に感動しました。
    ご冥福を祈ります。

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著者プロフィール

経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員。株式会社マイベンチマーク代表取締役。1958年、北海道生まれ。東京大学経済学部卒業、三菱商事入社。その後、野村投信、住友生命、住友信託、メリルリンチ証券、UFJ総合研究所など12回の転職を経て現職。雑誌、ウェブサイトの連載やテレビ出演多数。『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(文響社刊・共著)、『マンガでわかる シンプルで正しいお金の増やし方』(講談社刊・共著)など著書多数。


「2022年 『マンガでわかる 世界でただひとつの株式投資入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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