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Amazon.co.jp ・電子書籍 (215ページ)
みんなの感想まとめ
本作は、家の間取り図に隠された謎の空間から展開されるミステリーとホラーの融合を描いています。読者は、作品の中で織り込まれたトリックや仕掛けに気づく楽しさを味わうことができ、再読することで新たな発見があ...
感想・レビュー・書評
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ようやく読みました。
ミステリーから最低限のエッセンスを抽出したみたいな本だなぁという印象です。
トリックに関しては、再読したらまた気づくことがあるかも。 -
Amazon Primeで公開された映画「変な家」を観たのと、文庫化(電子書籍化)されたのをきっかけに原作も試しに読んでみようと思い立った。YouTubeで話題となっていたことは知っていたが趣味ではないと放置していた。「変な家」に改めて興味を持ったのは、その前に「変な絵」を読んだことも背中を押したのだろうと思う。
YouTubeが小説化され更に映画化されたというより、それら全てが合わさって「変な家」という一つの作品になっているという解説に興味を持ったのも大きいかもしれない。
確かにYouTubeと小説、そして映画は同じ『変な家』が素材となって作成されている。そもそも、この『変な家』自体、雨穴氏による創作だろうし、「文庫版あとがき」の著者でもある栗原氏も雨穴氏自身もしくは雨穴氏による創作の可能性がある。そこまで考えればこれら『変な家』作品群は全て合わさって雨穴氏による謎解きホラー、ミステリーなのだと言わざるを得ない。
これらの作品群の読者、視聴者となった時点で私も雨穴氏による仕掛けに巻き込まれてしまったということなのだろう。 -
2.5
家の間取り図にある謎の空間から展開していくミステリ&ホラー。全体的にパサパサとした感じ。[電子書籍]
電子図書館にあったので手に取りました。私の好みではありませんでした。 -
今注目の異色小説。
知人が購入を検討している都内の中古一軒家。
開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に「謎の空間」が存在していた。
知り合いの設計士にその間取り図を見せると、
この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が
存在すると言う。
間取りの謎をたどった先に見たものとは……。
確かに小説の中に、間取り図がたくさん出てくる小説は、初めてでした。構想としては面白いと思う。
最初は、面白く読み進めたのだけど。
だんだんと解決に向かっていくにつれて、私は無理やり感を感じてしまった。うーん。
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ぴこさん、こんばんは!
ですよねぇ…よくわかんない感じでしたよね^^;
私もそうでした!
なんなんだろ??この展開は??って…
...ぴこさん、こんばんは!
ですよねぇ…よくわかんない感じでしたよね^^;
私もそうでした!
なんなんだろ??この展開は??って…
でも「変な絵」も「変な家2」も
読んでみたいと思っている私です^^;2024/10/08 -
かなさん!こんばんは。コメントありがとうございます♪そーなんですよ。とても期待していたのに、だんだんとテンション下がってしまって、なんだかむ...かなさん!こんばんは。コメントありがとうございます♪そーなんですよ。とても期待していたのに、だんだんとテンション下がってしまって、なんだかむりくりな最後というか。
もう少し、丁寧さが欲しかったかなぁ惜しいなと。私も一応次の作品も、予約しています。
次こそ!って気持ちです。2024/10/08
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YouTubeで観た部分の20倍くらいボリュームがあるストーリーだった。こんなボリュームある本を1日で読み切れることは普段まず無い。そんな僕がこれを読み切れたのは初めて試してみたオーディブルのお陰だ。小説のながら読書。これは良い。
ただしこの本はあまりオーディオ本には向いていない。何故ならこの本では家の間取り図がとても重要な要素を成しているからだ。耳からの情報だけだと当然ながらどんな間取りなのかがわからない。(ちなみに音声だと「図1」のように読まれる)また、読み進めていくうちに以前の記述が気になってくるのだけど、すぐにその箇所に戻れないのがオーディオ本の難点ではある。
あと、これは好みの問題だとは思うが、一部の声優さんの演技が引っかかってあまり内容が入ってこなかった。小説のオーディオ本は、読み手の合う合わないがあるかもしれない。
そういう周辺の事情をさっ引いて、単純に本の内容についての感想となると、これはなかなか面白かった。
怖くて、悲しくて、気味が悪い話。こんな因習が本当に日本にあったらどうしよう…と思うとぞっとしない。ディテールが深く考えられていたので、違和感無く入り込めた。
しかし、どうにも腑に落ちない箇所も幾つもあるし、栗原さん達の妄想及び断定が酷すぎてこれはギャグなのか?って思ってしまうレベルだったりもした。正統派ミステリではないから、こんな批判は的はずれなのかもしれないけど。 -
最も売れた小説 ということでやっと読んだ。
フリーライターとして活動している「私」は、知人から物件購入の相談を受ける。間取り図には壁に囲まれた謎の空間が。不思議に思い知り合いの設計士に相談。間取りを見ていくうちに、この家が建てられた目的にたどり着く。
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すらすら読めて面白い!
ホラーな話かと思えばそうじゃなかった。
家の間取りだったり、過去の死亡事故から、真実はこうだったんじゃないかと推理する話。
後半では、代々家系にまつわる宗教じみた話につながり真相が明らかになっていく。
映画も見たい
2024年5月3日
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雨穴さんのYouTubeで昔見た事があったから少し内容は知ってたけど、本で読むともっと内容が濃くなってて面白かった!
こーゆうのをサスペンス?ミステリー?どっちなんですかね??
面白くてスラスラ読めたけど後半は登場する人物と内容がごっちゃになって誰がどっちの家系のなに??みたいな感じで分かりづらかったのが残念。
間取りから色々推測してすすんでいくストーリーは面白かったです!
※本の概要※
2024年3月15日より映画公開!
雨穴デビュー作『変な家』ついに文庫化!
設計士栗原による「文庫版あとがき」も追加収録
知人が購入を検討している都内の中古一軒家。 開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に 「謎の空間」が存在していた。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、 この家は、 そこかしこに 「奇妙な違和感」が存在すると言う。
不可解な間取りの真相とは!?
突如消えた元住人は一体何者!?
YouTubeで話題となった 「変な家」の全ての謎が解き明かされる完全版、ついに文庫化。
本書のキーマン・設計士栗原による文庫版あとがきも収録。 -
間取り図だけでこんなに話が広がって、ゾクゾクさせられたのでイッキ読みでした。こんなすぐに読み終わったのはいつぶりだろうか?
これは第2弾も読んでみたい!
映画も気になるけど、映画の方が本よりも怖そうだな〜 -
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変な家
雨穴
知人が購入を検討している都内の中古一軒家。ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に「謎の空間」が存在していた。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が存在すると言う。間取りの謎をたどった先に見たものとは……。不可解な間取りの真相は!?突如消えた「元住人」は一体何者!?本書で全ての謎が解き明かされる!
文字も大きく行間も空いており、会話劇が中心の為、かなり読みやすくサクサク読めます。普段読んでいるミステリーと比べると若干低年層向けと言うか、良い意味で全体的に難易度低めの印象。恐怖レベルも直前に呼んだ「近畿地方・・・・」に比べるとほぼ怖くない・・・むしろ近畿地方が怖すぎた感もありますが・・・その為若年層のミステリーのとっかかりとしては非常に優秀と言えます。YouTubeからの導線もあるのでヒットした理由が解りますね。映画は見てませんが、かなり実写化向きに思えます。後半○○相関的な話題が出てくるのが小中学生にはどうかな、といらぬ危惧を親心ながらしている程度でございます。本格ミステリーと言うよりはエンタメ全振りですね、変な家2や変な絵も楽しめそうなので是非読んでみたいです。本書を読んでて気づいたんですが、私が最近30年ローンで購入した新居なんですが・・1Fと2Fの間取りを照らし合わせると1Fに謎の空間があるような・・・無いような・・・扉もないし、2Fの子供部屋の真下にどうやって行くんだろう・・・そう言えば前に住んでた人が確か・・・・ -
中学生が飛びつきそうなミステリー。テーマが上手いんでしょうか、確かに一度は読みたくはなりますよね、そりゃ売れますわ。
謎説きについても、あ~なるほどね~って感じですが、その種明かしの方法がなんやねんって、いきなり初対面の筆者にあの方が全部ぶっちゃけトークするって、身内が人殺してるんですよ?捕まってませんよ?事故として処理してますよ?そんな大事な話をペラペラしゃべるかね?お前は完堕ちした犯人かよ?ってぐらい筆者さんに心を赦しております。もう無茶苦茶な急展開に懐かしのドラマ『もう誰も愛さない』を思いだしてしまいました。吉田栄作さんも年取ったなあ。 -
有名なやつ。
少々推理が突飛な気がしなくもないけど、モキュメンタリー作品の入門としては丁度良いと思う。 -
物語の世界に引き込まれてあっという間に読了!
ホラー映画のようなゾクゾク感があって怖かった、、、笑
間取り図が作中にも組み込まれているので、イメージしやすく、とても分かりやすかったです。 -
ライト過ぎる。
軽い読み物としてはまあいいんじゃないかな。
間取りから始まるっていう切り口は面白いけど、事件と真相はどこかで見たことあるような感じ。 -
話題の本だったので、今さらだけど読んでみた
最初は猟奇不可解ミステリ、と思いきや
永きにわたる家族の因縁、いや、呪い
にまで転がっていくことはビックリ
ただ残るのは家族という切っても切れない縁で
がんじがらめになってゆく恐ろしさや
そこから結局逃れられない弱さややるせなさ
最後に更にゾッとする推測あり、と
私的にはモヤモヤ〜(笑) -
知人が購入を検討している都内の中古一軒家。 開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に 「謎の空間」が存在していた。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、 この家は、 そこかしこに 「奇妙な違和感」が存在すると言う。
不可解な間取りの真相とは!?
突如消えた元住人は一体何者!?
YouTubeで話題となった 「変な家」の全ての謎が解き明かされる完全版、ついに文庫化。
本書のキーマン・設計士栗原による文庫版あとがきも収録。
文章が会話形式になっていて ちょっと変わってるなと思いながら読んだ
そして、内容的に横溝正史の映像化を想像した
映画は面白いんだろうか? -
こういう人怖系凄く好きです。
ホラー小説に手を出したのが初めての私でも楽しんで読めました。
映画化で、この間取りが実際に見れるかと思うと嬉しいです。ある程度は文章から推測できるけど、あの家の雰囲気を実物を見て感じたい…! -
映画になって、時間がたって、古本の値段が下がってきたので、手を出しました。どんなものかと。とりあえず読み終わったが、ざっと読みすぎて、うーんとなった。映画でみてみたい。
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