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感想・レビュー・書評
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以下、印象に残ったことのメモ。
自己投資するべきもの=時間と投資するべきもの
1知識
2スキル
3経験
4人間関係
5時間
稼いだお金はおおらかに使うといい。特に自分への投資を絞ると将来の自分が貧相になってしまう。自己投資の中身は、①知識、②スキル、③経験、④人間関係、⑤時間、だ。
人間関係
まずは人の話を最後までしっかり傾聴する
自分の話はしない
自分の話をしようとするとどうしても、自慢話になってしまう
先ず、よくある疑問だが、「経済学部の最優秀に近い学生は、実業界に就職したら大いに稼げるだろうに、どうして経済学者を目指したりするのだろうか。それは、経済原理に反していないか?」というテーマがある。
効用関数は融通無碍なので「経済原理に反する」ということはないのだが、一見、不思議な現象ではある。
それは、「経済学の研究に加わっている自分と、仲間内から貰える賞賛に大きな価値があると感じるから」だろう。「フェラーリを一台貰うよりも、いい論文が一本書けて最高レベルの学術誌に採用され、仲間に賞賛される方が遙かに嬉しい」と思う経済学者は少なくあるまい。
「仲間内の賞賛」は、大きな経済価値の期待値に勝る喜びなのだ。
組織外への影響を考慮することができずに、内部での評価を求めたことによる結果
• 優秀な官僚が、一般社会から見ると、だめな政策を推し進める
• 証券マンが顧客を騙す
若者でも高齢者でもいい。孤独な人物を見つけたとしよう。彼(彼女)に「場」と「役割」を与えて、仲間内から評価されるような仕組みを作ると、いわゆるマインドコントロールはそう難しくなく可能なのではないか。
厄介なのは、対象者側でもそうした場を求めている場合があることだ。退職した高齢者についてしばしば問題になるのは、会社という場を失った彼(彼女)に居場所がないことだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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