- 東洋経済新報社 (2024年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (201ページ)
みんなの感想まとめ
企業分析の新たな視点を提供する本書は、四季報の読み方を学ぶことで、投資の楽しさを再発見できます。著者は、一般的なPERやPBRではなく、時価総額と売上比率(PSR)を重視した銘柄選定を提案し、これが新...
感想・レビュー・書評
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四季報あんまり好きではないが、読み方を知ることで楽になる。
メジャーなPER.PBRバリエーションではなく、
時価総額と売上比率であるPSRで銘柄を選定する。PSR相場が来ると仰る。
エミンさん割とこういうの当てるからなぁ。
アメリカの破綻により日経が爆上がるというお話もあるが、それはあんまり信じてない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
バリュー投資の良書。
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Amazonオーディブルにて読了。
個別株に全く興味がなくリスク観点からやってなかったが、少し手を出してみようかなと思えた。事例ベースで分かりやすい -
2025年56冊目。満足度★★★☆☆
楽天証券の口座を持っていると無料で読める電子書籍の対象だったので読了
「四季報は日本経済の小説である」 -
この本では、四季報を活用して企業の評価を行う方法が詳しく解説されています。
投資家にとって重要なポイントとして、現金同等物と負債のバランス、そして売上と時価総額の比率(PSR)等が挙げられます。
これらの指標を用いることで、企業の財務の健全性や市場評価を判断し、銘柄選定に役立てることができます。
バリュー投資の入門書的な内容です。
著者プロフィール
エミン・ユルマズの作品
