AI分析でわかったトップ5%社員の読書術 [Kindle]

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2025年3月21日発売)
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AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

本を読むことは、他人の経験を短期間で吸収し、自己成長を促す重要な手段です。この書籍では、読書の習慣を取り戻し、実践的なアウトプットを意識することの大切さが強調されています。読者は、ただ読むだけでなく、...

感想・レビュー・書評

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  • 目新しさはなかった。読書による効果は長期的に見る必要があるという点も基本は知られているもの。AI分析でわかるのであればそもそもツール使えばわかるのだけど、そこに筆者独自の観点やエピソードも混ざってあるので納得感は増した。でもAIに聞けばわかる内容。

  • 情報
    ・本を読むことは短期間で他人の経験を吸収できる手段
    ・読書は大切なことを取り戻すための習慣
    ・本は情報を自分なりに解釈して、実践してそこから学ぶまでがパッケージ
    ・本を読んだご褒美を用意しておくことで継続する
    ・5%は読後10分で何かしらアウトプットしている

    情報から導き出した洞察
    ・なかなか毎日読むのは大変
    ・ただ読むことを意識していた時もあるが、やはりその後の行動までが重要

    行動
    ・忙しさを言い訳になかなか続かないことがあるので必ず1日一回は本を開く(ご褒美も忘れない)
    ・アウトプットを前提に読み進めて、実践をすることをスタートから意識する

  • 読書を習慣づける工夫
    本選び
    読書は準備が大事
    読書法
    アウトプットが大事

  • 成果を出し続ける「トップ5%社員」の読書術を、誰でも再現できる手順として解説した本本。

    読書を「読む技術」ではなく、「選び方→準備→読み方→読後(出す・試す)」までの行動設計として扱い、忙しくても継続でき、仕事の成果に直結させる道筋を示している。

    特徴は、迷いを減らす本選び、読む前に集中の条件を固定すること、そして読後すぐに小さく出して試して「知って終わり」を防ぐことにある。

    具体例として「すべて読み切ろうと思わない」「買ってすぐ10ページだけ読む」といった、最初の抵抗を下げる工夫も提示される。

  • あまり難しく考えず、読みたいものを読み、読書に効能を求めすぎなくてもよいのに、とも思う、けど人がどんなふうに読んでいるのかな?は気になるところでもある。

  • 忙しいときこそ本を読もう!

  • 「あらゆる方法で読書を最適化せよ」
    と受け取りました。

  • まー予想してた内容でしたが、ついついこの手のものは手が伸びて読んでしまう…笑

  • 499円セールだったので読んでみました。読書したいけれど、読書がなかなか身につかないという人のための本なので、自分にはあまり合っていなかったかもしれません(読書しないと気が済まないというか、むしろ読書以外にあまりやりたいことがなく読書ばっかりしているので……)。
    読書ばっかりしているけど、トップ5%ではないなぁ……なんて思ったり。まぁ、これは言葉の綾で、AがBだからといってBがAだとは限らないのですが(こう書くと、論理で遊んでいるみたい……)。

    本書ではオーディオブックをすすめたりもしていましたが、私は認知特性が聴覚優位ではなく、明らかに視覚と言語のハイブリッドな感じで、耳で聴いたことはあまり記憶に残らず、左から右へ流れていくので、合っていないんだよなぁ……と思ったり。

    こういう本は目次を参考にするのですが、サンプルでは目次まで含まれていなかったので、逆に目次を読めば事足りる本なのかな……?と思いました。(実際、そんな感じでした)

    セールをしていたということは、そろそろアンリミ対象になるのかもしれません。

  • いいこと書いてあった気がする!
    読書コミュニティーはわたしも、活用していきたいな! とりあえずブクログに本の感想を書いてるけど、もっと活用したい!

  • do more with less

    10分以内にアウトプット

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著者プロフィール

株式会社クロスリバー代表取締役CEO/アグリゲーター。国内通信および外資系通信会社に勤務後、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフトに入社。業務執行役員としてPowerPoint・Excelなどの事業責任者を歴任。2017年に働き方改革を支援する株式会社クロスリバーを起業。メンバー全員が週休3日・週30時間労働を継続。延べ800社以上に、ムダな時間を削減し、社員の働きがいを上げながら“自分の時間”を増やしていく「働き方改革」の実行を支援。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』『AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?』(アスコム)など著書は22冊。声メディアVoicy『トップ5%社員の習慣ラジオ』パーソナリティ。

「2023年 『AI分析でわかった成功法則が2時間で身につく! 仕事ができる人の時間術 見るだけノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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