続シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2024年6月13日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 歴史に忠実でありながら、違和感なくホームズやワトソンたちが活躍する
    シャーロックホームズをちゃんと読んだことないが、色々な作品の場面が語られ、それを知っていたらまた面白いのかなと思う
    原作未読のわたしでもワクワク面白かった
    今からシャーロックホームズを読んで、場面を探したくなる

  • 前作より推理部分は減って、冒険譚って感じかな。でもキャラが立ってるので面白い。

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著者プロフィール

1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作「千里眼」シリーズは累計628万部超。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞。『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』は19年に全米翻訳出版。NYヴァーティカル社編集者ヤニ・メンザスは「世界に誇るべき才能」と評する。その他の作品に『ミッキーマウスの憂鬱』、『ジェームズ・ボンドは来ない』、『黄砂の籠城』、『ヒトラーの試写室』、「グアムの探偵」「高校事変」シリーズなど。

「2023年 『高校事変 16』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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