殺意の輪郭 猟奇殺人捜査ファイル (朝日文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 朝日新聞出版 (2024年6月7日発売)
3.22
  • (0)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (286ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 土の中から、シュノーケルを咥えさせられた状態で溺死した死体が発見された所から話が始まる。
    遺体のそばに置かれている鎖は何の為?
    連続殺人と側に置かれている鎖、読み進めているうちに犯人が誰だか分からなくなってきた。
    じきに見え隠れしてくる犯人の闇が辛く感じた。
    序盤、中盤はサクサク読めたけど、後半が読み進まなかった。

  • 凡作
    あらゆる重要情報が解決編で後出しされるのでミステリとしての面白さはほとんどない
    バディの女刑事のキャラ設定も本筋とはほぼ関係なくノイズな上、特段目新しい要素もない
    犯人の行動も矛盾はないものの、パズルのピースがびたりとハマるような爽快感とは無縁である
    唯一「誘拐犯がトラブルで死亡してしまったため、営利誘拐で拐われた子供が餓死してしまった」というアイデアは面白いと感じた。このアイデアをもっと大事にできれば面白くなっていただろうなと感じた

  • 土中で発見された遺体。死因は溺死。奇妙な方法で殺された殺人時間を刑事の尾崎が捜査していく。誰が、何のために殺したのか?
    なかなか面白かったので★4つにしたが、正確にいうと3.5ぐらいの面白さだった。

  • 次々に起こる連続猟奇殺人の捜査が進んでいく様子がリアルに思える作品。
    一連の事件が引き起こされた背景には、不幸な偶然が重なったことがあって。
    何ともやるせない気持ちになる。

  • 奇妙な連続殺人事件
    びっくりな動機
    続編気になる

  • 派手さはないが、それがいい

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める。その他著書に「警視庁文書捜査官」シリーズ、「特捜7」シリーズ、「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ、『深紅の断片 警防課救命チーム』『共犯レクイエム 公安外事五課』『骸の鍵』『擬態の殻 刑事・一條聡士』などがある。

「2023年 『琥珀の闇 警視庁文書捜査官』 で使われていた紹介文から引用しています。」

麻見和史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×