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Amazon.co.jp ・電子書籍 (286ページ)
感想・レビュー・書評
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土の中から、シュノーケルを咥えさせられた状態で溺死した死体が発見された所から話が始まる。
遺体のそばに置かれている鎖は何の為?
連続殺人と側に置かれている鎖、読み進めているうちに犯人が誰だか分からなくなってきた。
じきに見え隠れしてくる犯人の闇が辛く感じた。
序盤、中盤はサクサク読めたけど、後半が読み進まなかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
土中で発見された遺体。死因は溺死。奇妙な方法で殺された殺人時間を刑事の尾崎が捜査していく。誰が、何のために殺したのか?
なかなか面白かったので★4つにしたが、正確にいうと3.5ぐらいの面白さだった。 -
次々に起こる連続猟奇殺人の捜査が進んでいく様子がリアルに思える作品。
一連の事件が引き起こされた背景には、不幸な偶然が重なったことがあって。
何ともやるせない気持ちになる。 -
派手さはないが、それがいい
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著者プロフィール
麻見和史の作品
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