- 文藝春秋 (2024年10月7日発売)
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感想 : 11件
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
温かいイラストと心温まるエッセイが織りなすこの作品は、読者にほっこりとした癒しを提供します。作者の私生活が垣間見える描写や、家で楽しむ美味しい食べ物の数々が、まるでその香りや味が漂ってくるかのように感...
感想・レビュー・書評
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ほんわかイラスト。
「家が好きな人」も、とっても好きです。本棚に平置きして飾ってます。
丁寧なイラストに、作者さんの私生活が少し伺えてホッコリします。職人の絶品パスタの店いいなぁ〜ぜひ行ってみたい。どこだろ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「家が好きな人」にほっこり癒されて、
エッセイ本が出たとのことでじっくり堪能しました。
イラストの温かい雰囲気に、読んでいて心が落ち着きます。
家中華、飲み物選びが好き。 -
癒された!手元に置いときたい一冊。
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井田さんを知ったのは塗り絵の本からでした。
可愛いイラストに癒されながら塗っていて、
その後SNSをチェックしていたら「家が好きな人」で初エッセイ漫画が出るというので購入しました。
これも眺めているだけでも嬉しくなる本でした。
今回は美味しい食べ物が沢山出てくるというのでとても楽しみでした。
本を眺めているだけでも、その食べ物の香りや味がこちらまで漂ってきそうでお腹が空いてきました。
そして美味しい食べ物には素敵な食器、テーブルなど食にまつわる
品々も出てきて共感する所も多々あって思わず頷きながら読んでいました。
家具は増やしたくないけれど、食器は沢山あって飾りたいという気持ちもよく分かります。
箸置きも最近になって時々買ったりしますが、
旅行の時に買って思い出にするのも良いアイデアだなと思いました。
井田さんのおうちごはんでのオリジナルレシピも書かれていて、
どれも美味しそうなので作ってみたい気分になりました。
選りすぐりのものばかりなので、どれも参考にして日常の生活に
取り入れてみたくなりました。
一度だけではなく、何度も読み返して心もお腹も
ぽかぽか気分に浸りたいと思います。 -
おいしそうなごはん、それを彩るための器や家具、近所のお店を楽しんだり、ほのぼのと食を楽しむ著者の日常が描かれてます。
あ、もっと器やこものに気を使おう、とかいろいろ試してみよう、もっと食べること、日々の生活を楽しもう、そんな気持ちにしてくれました。
お家の話も素敵ですが、今回のご本人の生活も素敵でした!
いつもはできないけど、時々見習おう。 -
コーヒーミルが欲しくなったのと、クレープパーティがしたくなった。
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めちゃくちゃ美味しかった絵でした!
なんだかお腹減ってきた!めちゃくちゃ良き!
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温かみあるタッチのイラストで食エッセイに合ってた
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最高。これから何度でも読むだろう。忙しい日々で忘れてしまいがちな、自分の好きなことを思い出すために。
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絵がとても温かみがあって好き。そうそう、わかるの連発(笑)ごはんは、身近ないちばん幸せな時間だね。
著者プロフィール
井田千秋の作品
