いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。 (双葉文庫) [Kindle]

  • 双葉社 (2024年8月7日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 今回は主人公が目まぐるしく変わって少し読みづらく感じました。それぞれ同じ時期に喫茶ドードーに巡り合うからニアミスしてるんですね。途中に出てきた浅煎り珈琲の店、私も苦手に感じます。料理や飲み物の説明が抽象的なのは困る。コロナやジェンダー問題にカスハラなどなど最近の問題が盛り込まれてましたね。今回で最終巻なんですかね。好きな作品だったので残念です。

  • 松江から、出雲の旅のお供。
    お一人様専用喫茶ドードーが私の家の近くにもあったらな。
    登場人物が少しずつ生きる元気をそれぞれの方法で貰っていくので、ほっこり。喫茶店の近くですれ違って、自分は気付かないうちに相手に元気を与えていることもあると思うと、さらにほっこり。
    面白かったが、登場人物の入れ替わりがちょっと多くて、読んでいて落ち着かなかった。

  • このシリーズはイジワルな人がでてこないし、
    キレイごと過ぎないので気に入っている
    これで終わらずに、まだまだ続いてほしいなぁ
    そして、誰か近所にこんな店作ってくれないかなぁ

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著者プロフィール

静岡県浜松市生まれ。東京、福岡、札幌と移り住み、現在は東京都内で小さなカフェを営む現役店主でもある。2018年「第1回おいしい文学賞」にて最終候補となり、19年『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』でデビュー。その他著書に、『終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ』『占い日本茶カフェ 迷い猫』『伝言猫がカフェにいます』『本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。』等がある。

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