さよなら校長先生 [Kindle]

  • PHP研究所 (2024年12月5日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 校長先生とかかわりのあるそれぞれの人が、その思い出を語る‥‥
    読みながら昔々の小学校の校長先生のことを思い出しました。
    校庭での朝礼の時のこととか、そのお顔と姿とか
    そしてやはり校長先生だった私の父親のことも。

    すごく読みやすくいい本でした。

  • 先生としては、子どもに信頼され同僚に尊敬され素晴らしいのだけど、我が子にとったらちょっと遠い存在。仕事に一生懸命なほど、我が子との時間は少なくなるんだろうなぁ。   
    歳をとったら、一人になってしまっていたのが切なかった。

  • 高村先生、素敵ですねー
    こんな先生に出逢いたかった
    圧や押し付けがないところが素敵

    学校での顔、家庭での顔、退職後の顔、それぞれの顔が違っていているのもいいと思う
    それぞれの立場で見せる顔が違うのは当然

    高村先生からは人想いな人柄を強く感じた
    こんなに慕われる人にわたしもなりたい

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著者プロフィール

1981年、兵庫県生まれ。京都大学卒業。2007年、『うさぎパン』で第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し、デビュー。
著書に『ふたり姉妹』(祥伝社文庫)のほか、『ありえないほどうるさいオルゴール店』『女神のサラダ』『もどかしいほど静かなオルゴール店』『博士の長靴』『ひこぼしをみあげて』など多数。

「2023年 『あなたのご希望の条件は』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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