ゴールド・ボーイ [DVD]

監督 : 金子修介 
出演 : 岡田将生  羽村仁成  黒木華 
  • Happinet (2024年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953255654

感想・レビュー・書評

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  • 2024年公開作品。クライムサスペンス。岡田将生さん演じる心のない男と成績優秀な少年、この少年にも心がない。美形の岡田将生さんの演じることが男の底知れない悪意を感じます。一見、優等生の少年の恐ろしさも半端ない。面白かったです。

  • 毎日映画を観る生活から一転、突然期限付きの仕事がドカッと降ってきて、年度末らしい多忙な毎日を送っていた、、
    どうにか期限までに提出したものの、疲れがなかなか取れない。
    この三連休は予定をほとんど入れずに過ごして、とにかく休養に充てている。
    でも、この作品、果たして休養の手助けとなる作品だったのか否か。

    冒頭から急展開。
    殺人現場を目撃した、家庭環境に課題のある子どもたち。
    彼らは、自分たちの生活はお金があれば解決できると考え、犯人からお金を脅し取ろうと計画する。危ない世界に踏み込んだ彼らが選びとった世界とは​──

    って感じなんだけど、思ったより踏み込んでいく世界がダークで危険すぎる。
    舞台になっている沖縄は、貧困率が高い地域ではあるけれど、だからといって、こんなにもあっさりと危険な道と繋がれる世界というのは、わたしにとってはリアリティがないのだけれど、それはわたしの想像力の問題なのだろうか。

    そんな感じだったから、最初は進んでいく物語の展開にハラハラして魅入っていたのだけれど、途中からどんどん作品とわたしとの気持ちに距離ができてしまった。
    もう少し作品を物語として観ないといけなかった。

    物語の展開よりも、事件とこんなに近くにいる子どもたちの背景や未来の方が気になってしまって。
    もっともっと、自分のことばっかり考えて成長してほしいよね、子どもには。

    あと、黒木華って中学生の子どもがいる母を演じる年齢になったのか、とか、岡田将生も、中学生からしたらおじさんなのか、とかそんな余計なことばかりを考えてしまっていた。
    こういう狂気的な役の岡田将生くん最近見てなかったのでよき!

  • Amazonプライム視聴

    いい人っぽくてマジいい人役の岡田将生も良いけど、
    いい人の仮面かぶっててクズな役の岡田将生は絶品。本作品は後者。
    極悪な大人と、邪悪な子ども、純粋な子どもたちが織りなす駆け引きが面白い。
    悪童たちやなぁと思って観てたら、原作は『悪童たち』って言う中国の作品らしい。いかにも!

    ゴールドボーイは、若くして成功した者って意味があるらしい。

  • 岡田将生のサイコパスは美しすぎるのだけれど、
    少年との対決が見もの。
    脚本が面白かった!

  • プライムビデオで観ました。岡田将生が良い!こういうクズ男をやらせたらピッタリ。義父母を岬から突き落としたところを中学2年生グループに撮影され、脅された東はグループのリーダー安室朝日に6000万払えと強請られる。その間に東の妻も事故死する。朝日から6000万の代わりにとある取引を持ちかけられ、話の流れが変わってゆく。朝日の同級生で自殺したアキは、本当に自殺だったのか?なぜ東は義父母を殺したのか?途中で何と無く筋書きは分かってくるけど、面白かったです。

  • 実業家の婿養子である東昇(岡田将生)は、ある目的のため、義理の両親を崖の上から突き落として殺害する。それは完全犯罪のはずだったが、3人の少年少女がその現場を偶然にもカメラでとらえてしまう。それぞれ複雑な家庭環境や家族の問題を抱える少年たちは、東を脅迫して大金を手に入れようと画策するが…。

    3人の少年が東昇を脅迫する目的で接触するが予想外の展開に…。東と子供達が、時には騙し合い、時には協力し合うなど、いつ裏切りいつ騙されるかハラハラする展開でとても面白い。岡田将生、羽村仁成、星乃あんなの怪演も印象的でした。
    ただ、演出やBGMがどこか昭和っぽくてあまり作品とマッチしていない気がしましたし、舞台が沖縄なのに言葉遣いが沖縄ではないなど、作り込みが若干甘い気がしました。

  • 登場人物みんな狂ってる。わらっちゃうくらい簡単に人が死にます。コメディーか!?

    溜めとかワビサビなんてものはなくさっくり殺します。あまりに非現実すぎる。一番最後は交渉相手を信用し過ぎだわな。

  • 面白い!
    黒木華さん目当てで見ましたが、とてもいいですね。
    終わり方も大好きです。
    掴みで終わらずに、内容もびっしり詰まってました。

  • 制作年:2023年
    監 督:金子修介
    主 演:岡田将生、黒木華、羽村仁成、星乃あんな、前出燿志、松井玲奈、北村一輝
    時 間:129分
    音 声:


    義父母を崖から突き落とす男の姿を偶然にもカメラでとらえた少年たち。
    事業家の婿養子である男は、妻から離婚を切り出され焦っていた。
    遺産相続のためなら何でもする覚悟で犯行に及んだのだ。
    一方、少年たちも、複雑な家庭環境による貧困はもとより、少女は殺人の容疑をかけられた父の自殺や襲ってきた義理の父を包丁で刺してしまったことなど、さまざまな問題を抱えていた。
    「僕たちの問題って、全てお金で解決できるんじゃない?」朝陽は男を脅迫して大金を得ようと画策する。
    少年たちと殺人犯との二転三転する駆け引きの末に待ち受ける結末とは…。

  • 監督 : 金子修介
    出演 : 岡田将生 羽村仁成 黒木華

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著者プロフィール

紫金陳:
中国の名門大学の一つ、浙江大学卒業。二〇〇七年にデビュー。十数作品の小説を発表している人気作家。代表作の「官僚謀殺」及び「推理の王」シリーズは、人々の琴線に触れるストーリー展開に加え、社会問題に深く鋭く切り込み、周到な謀殺計画とその遂行をスリリングに描いた作品で、独特なスタイルのミステリーになっている。現在、多くの作品が映像化されている。

「2023年 『知能犯の時空トリック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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