笑うマトリョーシカ DVD-BOX [DVD]

出演 : 水川あさみ  玉山鉄二  櫻井翔  丸山智己  和田正人 
  • TCエンタテインメント (2025年3月5日発売)
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感想 : 3
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4571519929855

感想・レビュー・書評

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  • 連ドラ視聴
    第一話の中盤から一気に引き込まれた。
    渡辺いっけい、いきなり退場・・・・。

    櫻井翔、完全なるハマり役。

    水川あさみ、連ドラヒロインを演じるには華が足りないかと思って観始めたが、そんなのは杞憂に過ぎず、巨悪(?)に立ち向かう新聞記者を熱演。演技も素直に「この人すごいなぁ」と思わせられた。

    玉山鉄二、ちょっと前に見たドラマではごりごりの悪役だっただけに今回も・・と思いきや、なかなかステキな役どころ。

    高岡早紀はもはや、「こわっ」としか思えない怪演で・・・(製作側の思うツボ)。

    最終回前半まで、わくわくどきどきの視聴体験をさせてもらった。






    で、最終回。
    清家のハヌッセンは誰だったのかがついに判明・・・の段、その後の結末がまた、なんとも言えないモヤモヤが残った。巨悪の追及の物語では、結局は最後に逃げおおされてモヤモヤが残るってこと自体は想定内であるが今作は、巨悪が本当に“悪”なのかどうかがなんともスッキリしないままに終わってしまった。

    幾重にも幾重にも連なるマトリョーシカを、真の黒幕が最後に現れる、という構造にかけたのか

    中身が空洞なマトリョーシカを清家の本質にかけたのか?

    全ての独白を聞いた道上はその先を追求しきれなかったのか?

    殺人未遂(鈴木への)まで明言せずとも認めた相手の道上をどうして清家は消そうとしないのか・・・


    ★4つ、8ポイント半。
    2024.09.08.録画

    ※最終回を観る段になって初めて、原作者が最近お気に入りにランクインした作家さんだと知る。
    原作本をすぐにでも読んでみたくなったが、フォローしているお気に入りブクログユーザーのレビューが酷評だったため二の足を踏み始めている。。。。

  • 操られてるかと思いきや、色々と恐ろしい話だった。
    道上さん強い。

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