没落伯爵令嬢は家族を養いたい5【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 (Celicaノベルス) [Kindle]
- TOブックス (2024年11月15日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (349ページ)
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みんなの感想まとめ
家族を守るために奮闘する伯爵令嬢の姿が描かれた物語は、思わず応援したくなる魅力があります。主人公ゲルトルードは、妹のためにお茶会を企画し、その過程で自らのレシピが王都で話題になるなど、成長を遂げていき...
感想・レビュー・書評
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面白いんだけどストーリーが全然進まないのが不満です。ゲルトルードが様々な事を思い付くからでしょうが、5巻が終わって、まだ学校も始まらない。先は長いなあ。
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ウェブで最新話まで読んでると、この国の男尊女卑の酷さの強さがよく分かるんだけど、今回の書き下ろしを読んで、見えない所で女性たちは戦ってきたんだなぁって感じる
あとビックリストーリーもあって今後も期待したいね! -
お話は少し進んで子供達のお茶会が済み、舞踏会の靴をあつらえるためにまた新キャラが登場し、さらに新しいおやつとともにお母様の過去と趣味が明らかになり、番外編ではヨアンナのこれまでの苦労も描かれて、少ししか進んでないのに盛り沢山な内容でした
そして作家さんはこの国の貴族の相続に関する複雑な問題にも着手して、ゲルトルードだけでなく公爵様とレオ様、ヨアンナの夫であるノランも色々な人達が悩まされ苦しめられてきたこの問題とゲルトルードの活躍がどうなるのか、さらに楽しみになってきました
しかし5巻まで読んできてまだ引っ越しも学園復帰もしてないんですが、女性の権利とか爵位相続とかまで気が遠くなりそうです
319ページ、3時間25分 -
今回は、女性の権利、爵位持ち娘の悲哀が主軸に。
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