「ディア・ファミリー」DVD 通常版

監督 : 月川翔 
出演 : 大泉洋  菅野美穂  福本莉子 
  • 東宝 (2024年11月27日発売)
3.68
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104140739

感想・レビュー・書評

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  • 2024年公開作品。実話ベース。誰かの命を救うために私財と時間を費やす人の物語は両手をあげて応援したくなります。大泉洋さんの演技は、どの役をやっても、似たり寄ったりの気がするのですが。出来れば、もう少し医学会の闇やしがらみみたいな部分を深掘りしても良いのではないかなあと思いました。蛇足ですが、エンドロールで勤めていた会社が製作協力しているのを見つけて、懐かしくなりました。本当に蛇足ですね。

  • 泣きました…。
    プライムビデオでおススメに出てくるので観ました。実話がもとになっているんだどか。娘の心臓の病気を治したい一心で、人工心臓やカテーテルを開発した会社社長。現場の声を聞き、懸命に開発し、実用化一歩手前の製品を…誰にも作れなかった製品を作ったのに、医学部の教授は「実績がないから」「許可が降りないから」「上の意向で」「責任が取れないから」と、使ってくれない。
    そもそも、そこまでたどり着くまでの間にも(10年以上もの間)、研究者達は、「こうすればいい」「じゃあ、やろう」「でも予算が…」「でもまだデータがないし…」「でもアメリカの研究では失敗したし…」と、できない理由を並べ立ててきた。
    あぁ、実際に、世の中はそうなんだろうな、と思った。
    私自身も、身に覚えがありまくる。おかしいと思っている、変えなければならないと思っているのに、組織の一員である以上、簡単に変えられなかったり、変えられない理由ばかり思い浮かんでしまう。
    社長(父・大泉洋)は、少しでも可能性があれば「じゃあやろう」と言って実践し、それでうまくいかなかったら、「じゃあ次はどうしようか」と前に進み続けた。

    「白い巨塔・番外編」みたいな話だなと思った。

  • 人工心臓の作製に挑戦した中小企業の実話

    自分の娘を救う為に、世の中に無いものを作るという気概が凄い、それを支えた家族も凄い

  • 循環器内科に好印象湧くぐらいにはよいお話でした

  • 実話でしょうね

    大学病院の上意下達がよくわかった(笑)

    面白かった。
    主人公が大泉洋で良かった。
    奥様の菅野美穂も相変わらず美しかった、特に着物姿が。

    アマプラ鑑賞

  • #映画
    『ディア・ファミリー』2024年

    「余命10年」

    心臓に疾患を持つ娘の佳美の残された時間を知らされる宣政

    医学とは無縁な町工場の親父が人工心臓の開発に奮闘する。

    「それで、次はどうする?」

    出演:大泉洋 菅野美穂
    原作:清武英利『アトムの心臓「ディア・ファミリー」23年間の記録』

    #IABPバルーンカテーテル
    #ディア・ファミリー

    私も心臓血管カテーテルを含め、4度のカテーテル手術を受けました。

    モデルとなった、東海メディカルプロダクツの会長筒井宣政とその家族の方々に感謝します。

  • 家族のために奮闘する話
    一般家庭ではなかなかこういう手法は出来ないが
    純粋に映画を楽しむ分には感動できた
    実話だってことに驚いた

  • 実話。泣ける。教授にはムカついた。

  • しょうもなかったです。
    実話を元にすればハードルが下がる訳ではないので、ちゃんと創作してほしいです。
    さぁ泣けるでしょ?的なシーンもありますが、泣くことすら困難でした。普段はなんでも泣けるんですが。
    大泉洋さんは相変わらず外れ映画に抜擢されてるなぁという印象です。

    この雰囲気なら、イミテーションゲームを強く見習ってほしいです。


  • 大泉洋
    菅野美穂
    福本莉子
    新井美羽
    上杉柊平
    徳永えり
    満島真之介
    戸田菜穂
    川栄李奈
    有村架純
    松村北斗

  • 心臓病の娘のために人工心臓を作ろうとした父親の実話。
    実話なのかー。すごいわー。オレにはできないわー。とにかくいい話なので、道徳の時間にどうぞ。

    実話なのにエンドロールに本人が出なかったのは珍しいな。

  • 機内で視聴。最後泣きまくり…。
    実話を元にしているのですね。
    いい家族です。

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著者プロフィール

きよたけ・ひでとし/元読売新聞編集委員。2004年より巨人軍球団代表を務め、2011年に解任。現在はノンフィクション作家として活動する。2014年『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社文庫)で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞。他の著書に『トッカイ 不良債権特別回収部』(講談社文庫)、『サラリーマン球団社長』『後列のひと 無名人の戦後史』(ともに文藝春秋)など。


「2023年 『どんがら トヨタエンジニアの反骨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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