ブルーピリオド [DVD]

監督 : 萩原 健太郎 
出演 : 眞栄田 郷敦  高橋 文哉  板垣 李光人  桜田 ひより 
  • Happinet (2024年12月11日発売)
3.45
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感想 : 17
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967480504

感想・レビュー・書評

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  • 友達付き合いも勉強も、そつなく上手くやり過ごしてきた高校生の八虎。
    夢中になれるものは何もなく、空虚な空間を漂うような毎日。
    でも、なんとなく美術室で見かけた描きかけのキャンバスを見たとき、運命は思いもしなかった方向へのめり込んでゆく。

    才能のある人の絵を見せつけられプライドや自信がずたぼろになっても、それでも「絵が描きたい」「絵の世界で学びたい」その思いだけに突き動かされ、先生や仲間や家族に支えられ、超難関校東京芸大への受験に挑む。

    好きなんだよね、こういう熱いストーリー。
    漫画ではあのキャラもこのキャラも深掘りされていてもっと面白いんだろうな。
    美術の世界は哲学で、テストはたとえカンニングしても正解は出てこない。
    自分を見つめ、自分だけの答えを出し、表現する。
    知らない世界を垣間見てカッコ良さと面白さに魅せられました。

    • ya-tetsuさん
      jamさんこんにちは。
      僕もこの映画観てみようかな。
      jamさんこんにちは。
      僕もこの映画観てみようかな。
      2025/04/29
    • jamさん
      ya-tetsuさん!!
      わ。わっ。初めてのコメントだ!!
      嬉しいなぁ♩ありがとうございます!
      のめり込むほど好きな事の楽しさや厳しさを知っ...
      ya-tetsuさん!!
      わ。わっ。初めてのコメントだ!!
      嬉しいなぁ♩ありがとうございます!
      のめり込むほど好きな事の楽しさや厳しさを知ってるya-tetsuさんには共感できるところがあるかもです。
      観たら是非感想を教えてくださいね~
      2025/04/29
  • 2024年
    マンガ原作 未読
    アニメ視聴済
    不良で頭がいい高校2年の矢口八虎(やとら/眞栄田郷敦)
    美術室にあった先輩の絵に魅せられ、美術にのめりこむ
    次第に東京芸大への受験を決意し、美術の予備校へ通う
    個性的なライバル達と出会う


    ほぼアニメと同じだった
    好きだからこそ厳しめの評価だ
    受験時、作品を制作中の集中している顔はりりしくかっこ良かった
    肉体美のシーンもある
    プロモーションのような感じだった

    美術という動きの少ないものを、映画にするには無理があるのではないかと思った
    案の定、八虎が描いたものを見たいが早送り
    予備校生の絡みが少ない(ここは欲しかった)
    予備校の先生からのアドバイスも少なかった
    きっかけ、葛藤、鮎川(高橋文哉)とのシーン、親とのシーン、受験など以上のシーンを優先すると、時間の制約がある映画ではカットばかりになってしまう
    残念だ

    映画「バクマン」も同様に、動きが少ないなかでも、主役以外のキャラが際立って非常に面白かった
    今回も個性的なキャラが集まっていたので、それをもっと押し出してもよかったと思う
    絵の天才、高橋世田介役の板垣李光人さんのつんけんした演技は良かった

  • プライムビデオで見ました。矢口八虎はただ何となく生きている高校生。成績も良く、友達付き合いも良い。ある日、美術の課題で絵を描いたことから、絵を描くことが楽しくてたまらなくなり、芸大を目指すことに。しかし受験まで後2年も無く、今までデッサンすらしたことがない八虎。周りは上手い人ばかりの中で自信を失いながらも夢を諦めず、果敢に挑んでいくお話。普通に国公立大に行ってほしいと思う母親に、自分の素直な気持ちを伝えるところがグッときました。青春ってええわぁ。挫折もまた青春だ!と昔を懐かしめました。、

  • カットがマンガに寄らないところはすごく評価する。
    マンガ違っていろんな絵がインサートされることは面白い。
    けど、芸大合格がゴールっていうのは、ブルーピリオドっていう作品としてはどうかなって思う。
    芸大でぶちのめされる矢口が一番面白いので、大学編も欲しい。

  • 原作未読、アニメ視聴済み。アニメとおんなじ所まで。アニメの総集編って感じ。

  • 高校生の矢口八虎が、美術の課題で初めて自分の感情を表現した絵を描くことで、美術に目覚め、国内最難関の美術大学への受験を決意する物語


    矢口八虎:眞栄田郷敦
    ユカちゃん(鮎川龍二):高橋文哉
    高橋世田介:板垣李光人
    森まる:桜田ひより
    佐伯昌子:薬師丸ひろ子
    大葉真由:江口のりこ
    矢口真理恵:石田ひかり
    桑名マキ:中島セナ
    橋田悠:秋谷郁甫
    恋ヶ窪晋:兵頭功海
    後藤先生:三浦誠己
    矢口行信:やす(ずん)

  • 邦画の中でもだいぶ画面が暗いと感じた。主人公の覚醒に合わせてだんだん画面も明るくなっていくかな?と予想してたけど、そういうことでもなかった。

    あの画面の暗さには何か意味があるんだろうか。もっと色彩を見せてほしかったなーというのが1番の感想だった。

  • 請求記号:24D138(館内視聴のみ)

  • アマプラで

    美術は面白いですよ
    自分に正直なほど強い
    文字じゃない言語ですから

    たしかになと思った美術の先生のセリフ。

    「私の好きな風景」という美術の課題や夜間校のテーマ課題をはじめ、周りじゃなくて「自分はどう思う?どう感じる?」と自分自身に向き合い考えているシーンが多かった。

    うまく進められるけどなんも手応えない日々から、高2で美術にのめり込み、東京藝大受験を通して、周りに合わせる行動から「自分はどう思うか?」「自分は何がやりたいか?」と自分で考え動ける人になっていく成長もよかった

    何でもそつなく器用にこなせる主人公で、きっとそのまま一般の大学進学して就職も上手いことトントンと進められそうなタイプ。家庭も裕福じゃないからこそ一般論的には「進学、就職してお金に困らない」道が良さそうだけど、自分自身の好き、やってみたいに従うと決めた覚悟、やり遂げる努力はすごい

    人が覚悟を決めて、本気で向き合う姿はかっこいい

    専門の先生の「1位の作品ではなく最高の作品を」
    みたいなセリフも好き。

    主人公も美術部も、友達も、先生方も親御さんもライバルも、根底みんないい人で胸糞系はおらず、純粋に応援しやすいのも良かった。

    名言多い作品だと思った。
    他の方の感想みてるとアニメだと話数ある分丁寧に描かれてるのだとか。そう思うとアニメ版だから得られるものも多そう

  • アニメの方が話数が多いので丁寧。映画だとぺらい。もっとどこかのエピに絞ってやってもよかったかな、原作やアニメ視聴済組用のダイジェストの役目しかない作品だが、唯一、馴染みの薄い画材やアート作製の舞台が実際の映像で見れる点だけは意味があるかも。
    登場する絵にはあんま力無いけど。。。あんなものなのかな、リアルも。

  • 流し見だったけど、すっごいダイジェストのプロモみたいな感じだった。雰囲気とかそう悪くないし、高校編で終わるのがちょうどいいからそれをぐっと1本の映画にまとめたらまぁこんな感じなのかな。
    矢虎が万能感あってなんとなくチートぽいしかっこいい感じになってるけど、ほんとはもっとほんとに情けなくてダサくて小心者だったりするとこあるからヌードのとこの説得感な~。周りのキャラが描き足りなくて高校美術部も予備校メンバーも物足りなさが残る。
    原作何度も読んでるから、勝手に矢虎のモノローグとか心情を自分で補って見てるし、こことここの間にこういう流れがあってというのも分かってるけど、それにしてもなんかよくわからんな感が残る。

  •  劇場にて。だいぶ原作に忠実だった。原作がそこそこ面白いからそこそこ面白い作品になったんだろうなと思う。ただ、美大受験がリアルに描かれるからいかにも漫画ぽいキャラクターが実写化では浮いちゃって勿体なかったというのと、これは原作の問題だけどやっぱ主人公が短期間で合格しちゃうのはご都合に思えてちょい白けなんだよな……

  • 好きなことに人生の一番大きなウェイトを置く。これって普通のこと。。好きなことは趣味でいい、これは大人の発想だと思います。優しい声で語るのは、美術の先生。

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