コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前 [Kindle]

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  • ダイヤモンド社 (2024年11月27日発売)
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みんなの感想まとめ

自分に合ったレベルで仕事を進めるための実践的な知識が詰まった一冊で、仕事ができる人の思考法や行動パターンを学ぶことができます。著者はコンサルタント出身であり、才能よりも努力や調査の仕方が重要であると説...

感想・レビュー・書評

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  • ◯いかにして自分に合ったレベルに落とし込むかを学ぶ本

    ●仕事ができる人の「思考」をまず知りたいと思い購入。読む前に抱いていたイメージは,一種の才能を持っていて地頭が良いことが大前提としてあり行動が早い。こういったイメージでした。
     読んでみてイメージとの差異を感じたのが,例えばプレゼン資料を製作する仕事があるとして,以下にしてデータを集めるのか・去年度のプレゼン資料を活用してよいのか・製作過程でその都度上司に確認をとっているのか。そして,抽象的な文言を減らし形あるものに変換する作業が上手い=仕事ができる人。

    ●才能よりも努力の仕方が大切なように思えました。分からないことがあればそれを無くす(調べる)力が強いのが仕事で実を結ぶことになる。尚且つただ単に調べるだけではなくてふとした瞬間に話題に出せるレベルにもっていくのが大事。

  • これもザクっと読んだだけなのでなので、残ってることをメモ。

    1時間語れるくらいまで調べる。
    コンサル出身の人が著者で、だからかなと。きっと新しい分野のことを勉強しないといけないってなった時に、調べて調べて新しい視点、疑問点、問題点を浮き彫りにして、みたいなことをしてるんだと思うんだよね。
    私も仕事柄、いろんなことを調べるので、この目安はいいと思うなと思って。
    お客様に説明できるくらいのアウトプットのためには50倍くらい知らないと話せないというのを聞いたので、それだとすると大体、本だとこれくらいの冊数て、こんな範囲のものを読めばいいよねってわかる。
    いい目安をゲット。

  • 目につき興味が湧いたので一読。
    仕事を円滑にするための暗黙知になりがちな「当たり前」が分かりやすく記載されている。社会人一年目だけでなく、そもそもお仕事の進め方について悩んでいる人にはお勧めできる。

  • 目新しさはないが、仕事ができる人の基本的な特徴が綺麗に整理されてます
    ◎固有名詞を使う
    ◎バッドニュースファースト
    ◎嘘をつかない!正直に!
    ◎いきなり手を動かさない
    ◎価値の高い仕事に時間を割く!
    ◎仕事を細かく分解する
    ◎笑顔を絶やさない(身なりを大切に)
    ◎同期と群れない

  • ※'25 5/8 Finished reading
    当たり前に対する意識を変える。

    仕事ができる人の「 」の当たり前
    ◆考え方
     →わからないことを放置し続けることは、完全なる悪
    ◆コミュニケーション
     →「あいまいな言葉を一切排除する」というマインドセット
    ◆チームワーク
     →悪い報せほど、いち早く、最初に相手に伝える
    ◆TODO
     →「今週、何を終わらせれば、やりきったことになるか」
    ◆会議
     →そもそも会議とは「行動を決めるためにやるもの」です
    ◆ノート術
     →本日のTODO/TODOをするうえでの障害/本日の振り返り/会議、会話のメモ
    ◆インプット
     →結局何が学びだったのか?/どう改善すればいいのか?/この業務の一番重要な点は何か?

  • 本の中に書いてあるビジネス書などインプット前提で読むものは
    >たった一文でも自分に刺さり、仕事に使えるようになったら、その本の役目は終わりと思え

    というのが、本読む上で同意でした。
    あとは会議の議事録係の役割として、ただメモしておくならいまはAIで簡単にできる中で、一歩踏み込んで、5W1Hで補完する役割というのは、意外だった。ファシリテーターだけでなく、議事録係も大切な役割。
    会議参加者への事前の期待値調整や議事録共有することも大切。

    ノートの使い方やおすすめの書籍、読み方なども、さらっと読めてかつ実践しやすいものが多かった。

  • 何かしら参考になるものがある。
    コンサルの人たちの発言がいい。
    ネットやAI発達前なので少し古いかも。
    ノートの使い方は、なかなかできないのよね。
    おすすめ書籍は合致率が高かった(曖昧)

  • 仕事のゴールを明確にし、優先順位を決め、効率的にタスクをこなし、適切なタイミングでコミュニケーションを取る。

    仕事ができる人は「責任を果たす」→「信頼を獲得する」→「責任範囲を拡大させる」 の 上昇ループ にうまく入ることで、どんどん大きな成果を出すとともに、自分を成長させ続けています。

    「理解していないのに『そうですね』と安易に回答することは、自分自身で、疑問に 蓋 をしてしまう行為である」

    あなたが誰かに情報を伝える際にも相手からの情報を整理する場合にも、「事実は〇〇で、私の主観は〇〇です」 と切り分けることを、ぜひ意識してください。

    仕事ができる人は「自分自身がいま、何に注力すべきか」 に思考を張り巡らせます。 逆に言えば「自分がすべきではないこと」には時間を割かない よう、徹底して注意するのです。

    一方で、仕事ができない人は「自分がやっていて心地のよいこと」 に時間を割く傾向があります。 仕事における「やっていて心地のよいこと」とは、 自分が得意なこと(負荷がかからずにできること)や、 確実に進捗が見える仕事 などが該当します。

    「99%の時間を情報収集から得られた示唆を考えるために費やすべき」

    Aさんは「考える作業」、「確認する作業」、「作成する作業」ごとにシングルタスク化 し

    TODOをシングルタスク化するコツは、「考える作業」、「探す作業」、「ただやる(単純)作業」などの「作業の性質」や、「頭の使い方」でTODOを分ける ことです。

    フィードバックを活かすためには、「再現性」を生むための仕組み化 が必要なのです。

    会議前に初参加の人を確認する。 プロジェクトの「概要資料抜粋」 を常に定例会議の最終ページ以降に入れておき、 説明する。

    言葉を定義しないと、議論のゴール設定が人によって異なる ため、

    仕事をするうえで「人の話を聞く」とは「認識の齟齬をなくす」こと なのです。

    「どうしたらいいでしょうか?」と質問すると、たいてい相手は困ります。 それは「何について答えればいいか」を探るための時間が必要になる からです。相手にストレスを与え、しかも相手の時間を奪ってしまいます。

    自分の考えがない人=仕事で価値を生めない人」 とみなされてしまうのです。

    「自分の考え」を「上司の考え」にぶつけることで、思考の差分(ギャップ)がわかります。 その結果、上司と比べて 自分に何が不足しているかが明確になるのです。

    「仕事を任せられる人」になるには、とにかく「自分の考え」を相手に伝えることが一番大切 なのです。

    わからない」と伝えると逆に評価される ことです。新卒の「わからない」は恥ずかしいことでもなんでもありません。 むしろ「正しく理解しようと努めている」 表れだと認識してください。

    そのとき、 一番やってはいけないことは「わかったふり」をすること です。

    次にやってはいけないのは、 上司が喜びそうな答えを当てに行く ことです。 仕事の成長において一番大事なことは、 自分が考えた最善の答えを上司にぶつけること です。ここで初めて上司の考えと自分の考えのギャップがわかります。

    できる限り、 自分と異なる視座を持つ人と接点を多く持ってください。 それがあなたの学びとなります。

    社内外問わずさまざまな人から学ぶことです。そして、多くの人と関わるうえで大事なのは「笑顔」でいる ことです。 自分はできない、大変だ、困っている、と落ち込んだ姿を見せる方がよくいますが、それは「相手に気を遣わせる」困った人 です。相手に制約を強いて、扱いづらい人になってしまいます。

    悪い知らせをすぐに言えない人は「自分の感情を優先するエゴイストだ」

    常にゴールからの逆算思考で「この業務は何が終わったら終わりなのか」 を合意するように「自ら」 動きます。この「自ら」という点が大きな特徴です。

    部下である現場の社員は、 ゴールや仕事の目的の設定が「他人任せ」になりがち です。

    仕事ができる人は「誰かからの指示を待つ時間がもったいない」 と考えます。 そのため、業務のゴールや成果の出し方について、上司や関係者と合意する

    頼るのがうまい人は、相手が「何をどこまでできるか」を把握 し、TODOを分解して渡すのが上手です。私はよくこれを「階段」と呼んでいます。

    には、 個々人の特性に合わせて「誰に」「何を」「どの段階」で「どこまで頼むか」を階段のようにつくる ことが必要なのです。

    「今週何をどこまでやれば、自信を持って休日に入れるか」

    この「最終ゴール」を確認する ことが、あらゆる仕事のスタートです。 ゴールが不明確なまま作業をはじめると、「何をどこまでやったらよいか」がわからずTODOが重複したり、「やっても意味のない作業」がでてしまいます。

    1:TODOに漏れがないか確認する 2:TODOを見てそのまま実行できるかどうか確認する 3:必要に応じて、さらに細かいTODOに落とし込む

    先に完了しないと他のTODOが進まないTODO は、優先度が必然的に高くなります。

    「この会議は、何が終わったら終わりなのかを明言すること」 です。

    現状の実績を踏まえ、次の行動(=ネクストアクション)を決める ためにやるものです。 上司部下が1on1で行う悩み相談も、部下の悩みを解消し、仕事がより進む行動(=ネクストアクション)を導くものです。

    迎合 とは「自分の考えをまげても、他人の意に従って気に入られるようにすること」 です。

    会議がはじまる前に「参加者の目的」を明確に伝える役割がある のです。

    加えてご注意頂きたいのが、「会議終了後にネクストアクションを決めてはならない」 ということです。

    その通りです。ファシリテーターはときに嫌われることもあります。 他人の「あいまいなままにして落ち着きたい」気持ちを許さず、締め切りも行動も明確にして、 逃げられないようにする鬼の側面 があるからです。 しかしだからこそ、 ファシリテーターをやり切る人の価値は高まります。

    会議の「緩さ」に慣れてしまうと、変化することやスピード感への対応に嫌気が差す人も出てきます。しかし、たとえそのような環境であっても、ファシリテーターが 会議の結果にコミットする主体者 にならなければいけないことを、ぜひ忘れないでください。

    議事録を見るだけで「あいつは仕事ができる・できない」と判断されるのです。 では、なぜコンサルでは議事録作成が重視されるのでしょうか? それは、議事録が 論理的思考力を試される最強のアウトプット だからです。

    「カテゴリに分け、並べ替えて、要約をする」 を日々の活動で実践することで、非常にわかりやすい伝え方を身につけることが可能です。もちろん、頭のなかでできるようになれば、 対面でのコミュニケーション にも使えます。

    それまでは超多忙な中で自分を振り返ろうとしても、モチベーションすら湧きませんでした。しかし、上司の言葉を聞き、 人間の成長を左右するのは「今日の活動を自分自身で振り返り、日々改善するかどうか」 だと考えを改めたのです。

    たった一文でも自分に刺さり、明日から活用できるマインドセットや知識、技術を得られた のであれば、 その本は自分にとって役割を果たしてくれた と考えてよいのです。

    どういう著者が執筆した書籍かを重視しろ と上司からは教えられました。 特に注目すべきは著者に「信頼できる実績」があるかどうかです。

    最後に、書籍を要約するポイントを紹介します。 1:書籍の要旨 ・書籍はどんなテーマについて書かれていたか? ・筆者が特に重要視する主張(メッセージ)は何か? 2:具体的な内容 ・各テーマの結論とその根拠は何? 3:学び ・自分が想定していたことと本書とのギャップはなにか? ・具体的にどうこの知識を活用していくか?

    あらゆる仕事の根本は「人を動かすこと」です。

    人を動かすには根拠が必要です。 社内外

    「いろんなことを知っている人」 や「どんな分野でも語れる人」 は、例外なく 自分の疑問がなくなるまで、調べ続けている人 です。

    あくまでも仕事は人生を豊かにするための手段であり、その手段として 今の仕事が自分の幸せや目指したい目標に結びついているかを検証します。

    実は仕事ができる人になることが、プライベートを充実させる一番の解決策になります。

    1『死ぬ瞬間の5つの後悔』

    5『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』

  • 読了時間 3時間57分
    仕事ができる人は単に天才ではなく、普通のレベルを1段階上げて先を見つつ事前準備を怠らない。決して上司にペコペコ媚を売るのでは無く、会社にも依存せず、自分の都合の良い環境を自分で作りだす。仕事はその手段であって、効率化することを常に惜しまない。それが自分のためになることを知っているから。

  • 本の目次がもたらす快感

    本の目次、あなたはじっくり読む派?読み飛ばす派?
    自分は後者だったんだけど、本書を読んで変わった。

    目次読み飛ばすの、勿体無い。

    著者の西原さん、ができる上司に教わった「仮説読書」をすれば、目次から快感を得られることに気づいたからだ。

    >>>

    上司は「お前はただでさえビハインド(=遅れ)がある。そのビハインドを克服するためにも本当に意味のある本の読み方を教えてやろう」と言って、次のような読書術を教えてくれたのです。

    ①まず目次を見る。内容は見ない。
    ②各目次で「何が書かれているのか」について、自分の仮説を書く。
    ③各目次の該当箇所を読んで、答え合わせをする。

    上司はこの本の読み方を「仮説で読む」と表現していました。 仕事に活かすための読書では、インプットの後にアウトプットできなければ意味がありません。ただ読むだけではなく、自分の頭に知識として定着させなければならないのです。

    そして、インプットにおいて一番吸収効率がいいのは「自分の考えとのギャップを感じたとき」です。「こうだと思ったけど、違った」という体験が、記憶を定着化させます。学生時代の勉強と同じです。

    問題を解く(=自分が考える解答を書く) 正解か不正解かがわかる(=自分の考えと合っていた、違っていた) 不正解の原因を究明する(=なぜ自分の考えが違ったのか?) 次から正解になるようにする(=正しい情報をインプットする) 勉強も、ただ教科書を読むだけでは記憶に残りません。問題に対して、自分で考えた答えを出し、その答え合わせでギャップが見つかるからこそ、理解が進み、記憶に残るのです。

    >>>本書p218

    要するに目次を見て「こんなこと書いてあるだろう」と考えて答え合わせをするってこと。

    これ、やってみたらアハ体験の快感がすごい。
    アハ体験って、いわばギャップの快感だからだと思う。

    「いや、なるほどね」「それは考えたことなかったわ」ってアハ体験が、読書を能動的に、自分ごとにしてくれる。

    あと、仮説があってたらあってたで自尊心が満たされるし。おすすめの読書法です「仮説読書」。

  • A4ノートを横にするTO DO管理法を知れただけで星5つ。ちょうど鬼のTO DO や会議ファシリする部署に異動したタイミングで読めてよかった。

  • メンタル強いな。
    著者は、この本に書いてある内容をやらざるを得ない環境にあったが、読者は自分でモチベーションを保ちながら継続させていかなければならない。
    そこが難しそう。
    とはいえ、芋づる式にとことん調べる事や本の読み方など、すぐに実践できるものもあるので、できる事からやってみればいいと思う。

  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前 読了

    要旨

    本書では、「仕事ができる人」の思考法や仕事への向き合い方を、具体的にかつ分かりやすく紹介している。
    仕事ができる人は当たり前の基準が高い。
    その基準は、特別な才能ではなく、日々の小さな習慣の積み重ねによって誰にでも身につけられるものであると説かれている

    また、仕事で結果を出せるようになることで、人生を自分でコントロールできるようになる。つまり、「仕事ができるようになること」がプライベートの充実にも直結するという考え方が語られていた。
    自分もこの境地を目指して、日々の業務に取り組みたいと感じた。


    内容

    なかでも特に印象に残ったのが、「徹底的に調べる姿勢」の重要性である。
    1時間語れるまで調べるレベルまで目指す。
    人に説明する前提で、出てきた言葉わからない言葉を調べ尽くすことで
    相手にも説明ができるようになる
    また大事なのが〜らしいという伝聞で相手に伝えないこと。
    これは要は思考停止で、そのまま受け流しているだけである
    要は何なのか、なぜそうなのか?、だからなんなのか?
    自分が理解、納得できるまで調べることでやっと相手に伝えることができる

    この本を読んで仕事ができる人間の当たり前の基準の高さには驚かされた

    自分も日々の業務の中で、“理解できたつもり”ではなく、“伝えられるまで理解する”という姿勢を意識して、少しずつでもその基準に近づけるよう努力していきたいと思った。

  • 結構刺さった。

    ・分かったふりをしない
    ・タスクの細分化
    ・事実と主観は切り離す(事実は〜で、私の主観は〜です)
    ・今週何をどこまでやれば、自信を持って休日に入れるか
    ・スケジュールは2種類作る
    →いつ何があるか(接客)、いつ何をするか(行動)

    著者のおすすめ本も読んでみようと思う。

  • サボって成果を出すにはどうすれば良いか。効率的に働けば良い。コミュニケーションのしかた、ToDoの作り方、会議のやりかた、ノート術、インプットのしかた、どれも当たり前のことだが、当たり前にやるのが難しい。一つでもトライしてみよう。

  • 仕事をする上での心構えや、具体的な実践方法が分かりやすく書かれた一冊。
    「時間を遵守する」「不明点をそのままにしない」などのチクリと効く(でも当たり前の)ノウハウや、
    「曖昧な事柄の言語化・定義化」の大切さなど、
    仕事をする上でマインドセットとしたい考え方を再認識・学ぶことができた。
    仕事のマインドセットブックとして、何度も読み返したい。

  • キャリアも10年を越え、初心を思い出す気持ちで手に取った一冊。改めての学びの部分と、自分の中で言語化が曖昧だったものがカチっとハマった感覚が多々ありました。コンサル流ではあるため、古き悪しき組織の人間が実践すると煙たがられそうです。笑

  • ○テーマ
    社会人として大事なことが詰まった一冊。新社会人でも慣れてきた中堅サラリーマンにも響く。

    ○内容
    ・仕事ができない人は「自分がやっていて気持ちいいことだけ行なっている」
    ・わからないことはそのままにしない
    ・本を読むときは仮説を立てて読むとインプットされやすい
    ・「要は何?」「だから何?」を意識して仕事することで意味を持ってくる
    ・悪い知らせを先に言えない人は「自分本位の考え方の人」
    ・成長できる人は振り返りができる人「自分を振り返ることができるのは自分自身ののみ」
    ・自分の考えを上司にぶつけてギャップを確認することが大事

    ○学び
    ・業務では積極性を出して行動する
    ・わからないことを恥ずかしがらない
    ・ミスは成長のチャンス
    ・毎日振り返ることを大切に考える
    ・購入してよかった

  • すぐに取り組むのではなく、方向性や目的、進め方を整理して擦り合わせてから取り組むことで無駄を省く
    価値を出すことに集中する→やるべきことをやる 目的との関係で意味が薄いものをやらない

  • コンサルタントとしてというよりは、
    仕事に取り組むにあたっての所作のようなものを
    まとめてくれている本。
    確かに言われたなあ、とか自分もおのずとこうしてるな
    といったことが各所に散りばめられているので、
    本書を読んで実践することで成長に繋がること、
    間違いなし!って思います。

    【勉強になったこと】
    ・理解していないのに「そうですね」と回答するのは、
     自分自身で疑問に蓋をしてしまう行為である。

    ・まずは言葉の定義から。ズレてたらそれでおしまい。

    ・最初に人を頼ることの目的は、
     「どこまでできるか」を確認すること。

    ・あいまいなゴールを具体化するための問い
     ①成果物の中身を具体化する
     ②アウトプットの形式を合わせる
     ③期限を明確にする
     ④ゴールまでの段取り(ステップ)を合わせる

    ・できるファシリテーターの要件
     ①会議の目的をずらさない
     ②参加者がフラットに議論できる場を作る
     ③抽象化と具体化をする
     ④ネクストアクションで、誰が何をいつまでにを
      明確にする。

    ・いけてない議事録の典型例
     ・レコーダーのように一言一句書き起こす
     ・会議の発言順に書いている
     ・日本語が長すぎる

    ・人間の成長を左右するのは「今日の活動を自分自身
     で振り返り、日々改善するかどうか」である。

    ・書籍要約のポイント
     ①書籍の要旨
      取り扱っているテーマ
      重要視しているメッセージ
     ②具体的な内容
      各テーマの結論とその根拠
     ③学び
      自分が想定していたことと本書とのギャップは?
      具体的にどうこの知識を活用していくのか?

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