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感想・レビュー・書評
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巨人時代の落合も、確かにすごかったなー。
ピンチでマウンドに行くタイミングが絶妙だったのは、とても記憶に残っている。
清原の巨人時代に「師匠」落合がいたら、いろいろと変わっていたのかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読了 20250203
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落合かっこあいなあ本当に。終始本質的。周りの目を気にしない。(それでもって信子氏の言うことは絶対なのも良い)
文中、落合氏を色んな角度から言い表されていて面白いなと印つけながら読んだ。以下いくつか引用
・しらけ世代の個人主義者
・悪玉
・東芝の扇風機
・秋田の怪童
・社会人屈指の飛ばし屋
・史上最強の六番打者
・無名の国産大砲
・薄給の怪力バッター
・孫悟空
・12球団で最も給料の安い庶民派四番バッター
・タレントじゃなくて〝野球人〟
・叩き上げの異端児
・巨人軍の伝統を破壊した男
・照れ屋であり、ときに自信家
・〝怒り〟を野球人生のガソリンにした男
・41歳の四番打者
・生きたお手本 -
一気読みできます。大谷同様、落合のような異質な選手も2度と出ないなと思う。90年代のプロ野球が今と違い、常に長嶋ジャイアンツが話題の中心にいることが改めてよくわかる。原辰徳や清原和博との殺伐とした男のプライドを賭けた野武士の荒々しい争いが臨場感たっぷりに記されていて面白い。引用がとかく多いことは生々しいライブ感を伝えてくれているが、多すぎる意見もあり賛否両論か。
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