- KADOKAWA (2024年10月25日発売)
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感想 : 3件
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感想・レビュー・書評
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新天町の積文館のスタッフさんが書いたということで、友達から借りた。こんな身近にいる人が書いたと言われると興味わく!友達から聞いてはいたけど、とにかく表現が難しい。漢字も難しい。そんな漢字にせんでも、簡単に書けるやん。っていうやつを敢えてそれで読んだことない漢字にしてくる。そして建物の描写が文章だと分かりづらくて絵も付けてくれてるんやけど見ても分からんやろうなと思って絵は見てもない(笑)話の内容的にはしっかり作られたミステリーだとは思う!ただ、説明してと言われるとちゃんと理解出来てないかも?笑
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表紙のインパクトと、帯のデザインが秀逸で手に取った一冊。
田舎、儀式、独特な建物、変な探偵、美少年、突き抜けた変態、さらに髪の毛が口に入るという生理的な気持ち悪さもあり、設定もりもりザ・エンタメ!最後まで楽しくミステリ&ホラーを楽しめた。
変態が本当に突き抜けてダメな、同情できない変態で良かった。変態はそうでないと。
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