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感想・レビュー・書評
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6巻の終わり方が思わせぶりで、不吉なことが起きそうとムダにドキドキしたけれど、ムダに終わってよかった。亡くなった誰かでつながるのは一つの縁なんだけど、千春たちは回復するために身をよせあってるようなところがある。榮太郎君はキラキラしているけれど、どこかナイーブだし、蓮井先生は真っ当なふりしているけれどやっぱどこか不安定で。だけどみんな精一杯生きてて、生きてりゃ腹が減るし、腹が減ったら一人で食べるご飯より気の合う人と食卓囲んだほうが美味しいし。スーパーマーケットの買い出しのシーンが映画っぽくてよかった。
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