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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な働き方や生き方についての新たな視点を提供する本書は、特に若い世代に向けた実践的なアドバイスが特徴です。著者の独自の視点から、英語の重要性や海外での生活の選択肢について、リアルで具体的な提案がなさ...
感想・レビュー・書評
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英語は使えた方がいいし、海外に住むという選択肢を持てた方がいい、というひろゆき氏らしいリアルな提案がなされていました。変えられないことを見切る冷めた目線は彼一流ですね。
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こんな考え方もあるんだなぁと気楽に読めた。
凝り固まった狭い考え方に、選択肢を広げ人生を楽しめる方法を押し付けがましくなく助言してくれる。
今後の日本を含む世界の情勢がよく分かり、様々な経験豊富さと海外に実際に移住しているひろゆきさん故に俯瞰で見ての意見が、特に若い人たちに刺さるのではと思いました。 -
「2035年最強の働き方」ひろゆき著|“なんとかなる”を信じる力
将来が不安なのは、当たり前。でも…
ひろゆきさんの本『2035年最強の働き方』を読んで、一番心に残ったのはこの一言です。
「将来が不安なら、“将来どうなってもなんとかなる”と思える状態を目指すのがベスト」
今の時代、未来のことを考えると不安になるのは当然のこと。昔のように「会社にいれば安泰」という時代でもなく、社会の変化はますますスピードを増しています。
でも、だからこそ「なんとかなる」と思える力、自分で選び・行動できる力が大事だということを、本書は教えてくれました。
印象に残った3つのこと
① 選択肢を増やすことが、生きやすさにつながる
将来に対する不安って、選択肢が少ないときほど大きくなります。
ひろゆきさんは、「常識やこだわりに縛られずに、選択肢を増やしていくこと」が生きやすさのカギだと言います。
“昔は「長いものに巻かれろ」と言われましたが、今は「その長いものが、本当に長いかどうか」すら怪しい時代”(要約)
会社や組織が一生面倒を見てくれるわけではない今、自分の働き方・生き方の主導権は自分で握るしかありません。
② 自分の「好きなこと」が、人生の支えになる
この本の中で、とても印象的だった言葉があります。
「自分の好きなことを“自分の宗教”にしてしまえば、誰でも幸せになれる」
日本人は「不安を感じやすい遺伝子」を持っている割合が高いとも言われていて、だからこそ“自分が信じられるもの”を持っておくことが大事なんだそうです。
私は多神教的な考え方を持っていて、どの宗教も素晴らしいと思っています。一つに決められない自分にとって、「好きなことを信じる」という考え方はとても納得感があり、心にすっと入ってきました。
③ 独学力と行動力は、これからの必須スキル
自分の力で学び、動くこと。これができる人は、どんな状況でも強い。
ひろゆきさんは、「わからないことを自分で調べたり、誰かに聞いたりする力=独学力」が、今後ますます大切になると語ります。
しかも今は、ほとんどの知識がインターネットにあります。プロのようなツールも使える時代。
だからこそ、「教えてくれる人がいないから学べない」は、もう通用しない考え方なのです。
行動力についても、
「やるか、やらないか。それだけの問題」
とバッサリ。成功するかどうかではなく、“やってみる”こと自体に意味がある。たとえ人から見て失敗でも、自分にとっては貴重な学びになる。それが人間の強さだと、改めて感じました。
自分の基準で生きる、という選択
この本を読んで改めて思ったのは、「会社」や「世間の目」よりも、「自分」と「家族」を大事にする生き方が、これからはもっと当たり前になっていくということ。
ひろゆきさん自身も、文化の違う国に住んでみたり、新しい環境に飛び込んだりして、自分をアップデートし続けています。
私はまだ日本で行きたい場所や会いたい人がたくさんいるので海外には出ていませんが、それでも「新しいことに身を置く姿勢」には学ぶものがありました。
まとめ|あなたは今、誰の基準で働いていますか?
将来が不安なのは、行動しない理由にはならない
自分の価値観を軸に、働き方を見つめ直す
「独学力」「行動力」「好きなことを信じる力」
この3つを意識してみるだけでも、人生は少しずつ変わっていく -
英語の勉強は続けようと思う
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今の高校生、大学生に向けた一冊だったので、あまり新しい情報はなかった。確かに英語ができた方が人生有利に進むというのは同意するんだけど、あまりにもゴリ押しするので英語至上主義的な考え方に聞こえないかヒヤヒヤした。とはいえ、どこででもどうやってでも生きていけるを体現している人の話としては説得力があった。もう一度、自分の理想の働き方を考えてみたくなった。
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海外の大学入り直そうかな、と思わされる。英語の重要性をとても感じる。。
メモ
人間は幸せになるべきで、 そのために働くんだ。 いまでもそう思っています。 働くことで不幸になるなら やめたほうがいいし、みなさんにも、 幸せになるために生きてほしいです。 日本は、逆になっている人が多すぎます。 いつでも自分を最優先に、 幸せになっていい。
僕の住むフランスでも、国立大学では国から補助が出るので、年間数万円の授業料負担で済みます。日本出身の学生はそこまで安くありませんが、たとえば大学に入る1年前にフランスで語学学校に通えば、フランス人と同等の補助を受けられる制度などもあります。 海外の大学は勉強量がハンパではなく、卒業できる保証もありません。 でも、人生が大きく変わる可能性を秘めています。
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Kindle Unlimited ひろゆきさんは尖っているという印象だけど、書いてあることはそんなめちゃくちゃなことを言ってるわけではなく、至極真っ当だし、意外にクラシカル。「自由に使える時間が増えたわけですから、その時間を「仕事に関係する時間にあてる人」と「あてない人」の格差は、今まで以上に広がる気がしています」「ヨーイドンで出世レースがはじまる組織では、若いうちに頭角を現すことがめちゃくちゃ重要です。」「これからの時代の働き方を考えるとき、最も大きなキーワードとなるのが、「いかに選択肢を増やせるか」」
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ひろゆき氏による仕事観についての本。
団地で見た友達の、昼でも家にいるお父さんに影響を受けたとのことで、面白い影響の受け方だなと思った。
なお、ひろゆきの父は税務署の職員でバリバリ働いていたらしい。すごく対照的。
最近別の本にも書いてあった、日本は不安を感じやすい体質という話がでてきた。世間では超楽観的と思われてるひろゆき自身も、心配性らしい。
最低限度の生活でもすごせると思えたら、ある程度の心配は気にならなくなるということなのかな。自分も、どちらかというと倹約な生活を送れてるし、あまり生活には不安を感じなくていいのかなと思った。
後、「すぐにピリピリした雰囲気を出す人よりも、おおらかで自然な笑顔を出せる人には周囲も好意を持ちやすいと感じる」とのことで、確かにそうだよなと思う。
よく、ひろゆきはホリエモンと比較されることがあるけど、ホリエモンはすぐにピリピリした雰囲気をだすことがあるので自分は苦手だ。ひろゆきについてはそういう印象はないので、どちらかというと好感が持てる(内容すべてに共感できるわけではないけど)
ただ上記の話もそうだけど、この本は後になるほど、普通のことを言っている気はした。
「昼間でも働かずにいる友人のお父さん」の話から始まったので、どれだけ尖がった考え方なのだろうなと思ったら、「挨拶」と「笑顔」が大事だとか、「大卒」と「英語力」が重要だとか、普通によく聞くことだなと。
どちらかというと、大卒については「高卒人材の需要が高まっているこの時代に、大卒なんていうタイパもコスパも悪いカードをとって意味があるんですかねぇ」、英語については、「これだけテクノロジーが発達して英語も自然な翻訳をしてくれる時代に、英語を学ぶ意味ってあるんですかね」なんていう印象があった。
むしろ、楽して生きるためには「大卒」と「英語力」が重要とのこと。
でも、それは楽といえるのかとは思った。Fラン大学ならまだ「大卒」でいいというのは分かるけど、海外でも働ける「英語力」というのはハードル高くないかと。 -
将来起こりうる悪いことをひと通り想像してみて、ほとんどのことは「事前にあきらめる」「現実に抗わない」「悪いことも受け入れる」という方法で不安がストレスに変わらないようにしている
英語の勉強しようかなという気になった -
著者の本は何冊か読んでいるので、テーマを聞いただけで言いそうなことが予測できた。私自身も共感できるところが多々あるで、後押しされたような気持ちにさせられる。というか、それを期待して読んだところがある。
若い人に伝えたいスタンスなので、私には当てはまらない、もっと早く知っていれば良かったと思う箇所もあったが、それは仕方ない。
今、外国語を勉強をしているがやはり初めは英語なんだと思った。 -
まぁなんとかなるんじゃないかなって思えるようになった。
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僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方
著:ひろゆき(西村博之)
人間は幸せになるべきで、そのために働く。
働くことで不幸になるならやめたほうがいいし、みなさんにも幸せになるために生きてほしい。日本は逆になっている人が多すぎる。いつでも自分を最優先に、幸せになっていい。
そのために、将来の仕事やお金の不安をできるだけ取り除きたい。本書では、そんな考えをベースに「働くこと」について以下の7章から成っている。
①「最強の働き方」は時代とともに変わる
②「働くこと」は義務じゃない
③「10年後」を想像すると見えてくる日本の将来
④「うまく生きている人」に共通すること
⑤キャリアの選択の幅を広げる「最強の資格」はコレ
⑥「英語力」で日本を飛び出せ
⑦世界のどこでも「職場」になる
色々あるものの「足るを知る」を教えてくれる一冊。
日本だけではなく、グローバルな視点で生きる・働くを捉える中では、日本と比べるという軸では、減点法で見てしまいガチである。比べるのではなく、ゼロベースで良い点を見つけていくという加点法で見れば、感じ方もまた変わる。
自分の今までの価値観ではなく、何に幸せを感じるかというやりたいこと視点で見れば、加点も取捨選択することができる。
書かれていることを受け入れるも良し。ひとつの意見として流すのも良し。受け手・読み手に選択権があることを前提に書かれている読者に優しい一冊。 -
Youtubeなどを見る限り、ひろゆきさんは煽り人、極端な話が多いなという印象だったのだが、働き方についてはかなり近い考えだなと感じた。自分が薄々感じていることが文章化されたような内容だった。
・「ライフワーク」と「ライスワーク」を混同しない
・「刺身パックにタンポポを置くような仕事」でスキルは身につかない
・人間にとって超重要な「開拓力」
・「英語の勉強不要論」の盲点
あたりは特に強く共感した。
まずはライフワークの決定、その中でライスワーク(仕事)はどういったものが良いのか、また逆にライフワークで身につけたスキルを仕事に活かせないかを考えて人生組み立てると幅が広がる気はする。そして、英語、大卒はまあ必要だし欲を言えばもう一言語くらい話せると良い。 -
若者に向けて自分らしい働き方や新しい稼ぎ方を説いた本。
自分らしく生きるには、広い視野を持つこと。 -
Audible
英語は大事。英検など目標をもって勉強量を増やしたい。 -
初めてひろゆき氏の本を読みました。YouTubeでは苦手意識があったのですが文字になったらスッと入ってきました。
とっても大雑把に言うと、生きづらいと思っても日本はオワコンだから「詰んだ」と言って諦める前に海外も視野に入れよう、という方向で論破されました。 -
自分の見えてる範囲で凝り固まっている選択肢を広げて見ることができるようになる。
特に海外で生きることを選択肢に入れるということについては、自分では発想がないことだったから、面白かった。知らないことはできない。楽して、幸せに生きる。そのための選択肢として考えてもいいかも。
著者プロフィール
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