SportsGraphicNumber「大谷翔平&ドジャース 世界一の記憶。」 2024年 11/28 号(臨時増刊号) [雑誌]: 週刊文春 増刊
- 文藝春秋 (2024年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (68ページ) / ISBN・EAN: 4910204071149
感想・レビュー・書評
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Number臨時増刊、ワールドシリーズ優勝決定記念号です。
日本シリーズと同時進行になってしまったので、今年はこういう形でお届け、と編集後記で言ってました。まあ、大谷翔平とが持つコンテンツ力を鑑みれば、そういうものかと納得してしまいます。
結局、MVPもとっちゃいました。とっちゃいました、なんていう表現のものではないのですが、大谷翔平という存在の前では、こういう表現しかできなくなるような気がしてしまいます。
選手としては充実の2024シーズン。プライベートでは、通訳やらマスコミやらミソのついたこともありました。日本のマスコミの過剰報道には呆れるとかでなく、恥という概念で接するでなくて、ちゃんと罰を与えた方がいいんじゃないでしょうかね。
やっぱり、報道の自由を履き違えていると思います。なんでも報道しても良い、ではなくて、何を報道するべきかの取捨選択がある、ということ。
それは、強権で報道禁止された時に持ち出すものであって、独裁者に対してとか、それ以外には通念の範囲で判断するべきと思います。お金稼ぎになってしまってはいけない、という綺麗事でしょうが掲げることをやめてしまってはいけない理念だと思います。
さて、2024を終えたばかりで2025シーズンの話するのも気の早い話ですが、気になっていることが。Wシリーズで負傷した左肩の状態が全てを変えると思います。関節唇損傷ということで、あの部位って思ったより長引くというか、ずっと抱えてしまう部位になるような気がします。股関節の関節唇で苦しんだサッカー選手がいたような。中村俊輔とかは違ったかな。
怪我した部分とうまく付き合うことが大事だと思うのですが、なあなあな付き合い方、騙し騙しの付き合い方にならないで欲しいですね。一つの怪我で、それまでプレイしてきたものができなくなるということもあるでしょうし。
杞憂であることを祈ります。まだまだ大谷翔平にはフィクションを超えて行って、ぶっ壊していってもらいたいので。詳細をみるコメント0件をすべて表示
