- KADOKAWA (2024年11月20日発売)
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感想・レビュー・書評
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そういうゲーム
人生のあらゆる出来事が、実はゲームであるとしたら、どう生きるか少し楽になる。
日々の小さな困難や葛藤を「ゲーム」として捉え直した本作は、子育てや仕事、家庭の中で感じるモヤモヤやイライラを肩の力を抜いて受け止めさせてくれる。失敗も勝敗も自分のルール次第で意味づけできるから、過度に気負わずにいられる。実生活の中の「早くレジに並べたら勝ち」や「今日一日生き延びたら勝ち」といった身近な例がユーモアと共に散りばめられ、読むたびに新しい発見がある。忙しい毎日を少し軽やかに前向きにする一冊。 -
ヨシタケシンスケさんの世界はとても深い。
最初のページは、誰もが幼い頃にやったであろうゲーム。
「おうだんほどうのしろいところだけふんでむこうまでいけたら かち。おちたらワニがいる。そういうゲーム。」
日々世の中のために努力する人たちへのエール。
「この病気を30年以内に地球上からなくすことができたら かち。そういうゲーム。」
SNSでエゴを撒き散らすヤツらへのアイロニー。
「名前を出さずに 安全なばしょから 自分の正義をふりかざして 自分の正しさにうっとりできたらかち。そういうゲーム。」
人生はゲームの連続なのだ。
とにかく毎日ゲームする。
そういうゲームだから。 -
電子図書館本。仕事もそういうゲームとして捉えれば、楽しい。
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サクッと読める。大人だけどほどほどに良いなと思えるゲームがあった。癒された。良い学びをシンプルに教えてくれる。口癖になると人生もっと自分好みになるかも。そういうゲーム。
子ども以来読んでいなかった絵本が気になったのは、何かのご縁。 -
あなたは高得点を目指せる?
何やらこの絵本は大人の絵本らしい。
子供向けだと思っていたから、私は無性に気になった。
最初はただのゲームだった。
しかしページを捲るにつれ理解した。
なるほど…と、深く考えさせられる絵本だった。
みんな日々ゲームをしているのだ。
とても良い絵本だった。
素敵だった! -
あるページを見て、
我が子を子供らしく綺麗な世界をよく見せて
あげられなかったなぁ‥と反省。 -
ヨシタケワールド全開。しんどいときは合言葉にしよう。「そういうゲーム」。
著者プロフィール
ヨシタケシンスケの作品

暑さをなんとかやり過ごして、
3連休を迎えられたらかち、そういうゲーム(*'▽')
今日も頑張りましょうっ...
暑さをなんとかやり過ごして、
3連休を迎えられたらかち、そういうゲーム(*'▽')
今日も頑張りましょうっ♪
民間委託になって公民館も併設でとてもうるさくて
ついつい図書...
民間委託になって公民館も併設でとてもうるさくて
ついつい図書館ですからとたしなめて爺さん婆さんににらまれる
静かにしましょうとせめて張り紙でもというと
館長の方針なのでとくる
図書館の自由に関する宣言がないねというと
これまた館長の方針なのでとくる
それでも名前は
玉野市立図書館
田舎あるあるかも
周辺のいくつかの図書館は
物音たてるのも憚られるほど静かなのに
学生時代に岡山市内に住んでいましたσ(・ω・`)
当時からの友達もいるので、たま~に岡山には遊びに行きます...
学生時代に岡山市内に住んでいましたσ(・ω・`)
当時からの友達もいるので、たま~に岡山には遊びに行きます。
2年前には宇野港から直島にも行きました!
私が利用する図書館は館内は静かなんですが、とにかく暑くて(大汗)
夏場は手放せないハンディーファンの音ですら気をつかいます^^;