乙嫁語り 15巻 (青騎士コミックス) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2024年11月20日発売)
4.46
  • (29)
  • (21)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 175
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

異国の地での人々の絆と成長を描いた物語が展開されます。主人公スミスがイギリスに帰国し、タラスと共に新たな生活を始める姿が描かれ、二人の関係がどのように発展していくのか、読者の期待が高まります。アリの縁...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 故郷に帰ったアリさんにも
    良い縁談が見つかりそうです
    ちょっとアリさんの態度が
    難ありなんですが
    そんなアリさんだからいい
    というお相手でよかった

    タラスさんも
    表情をみると すんとしてて
    大丈夫なのかな と思うんですが
    ちゃんとスミスさんといられて
    嬉しいと思ってて
    ほっとします

  • 「乙嫁語り」15巻、読了!(というのか、実は発売日にすでに読み終えていたけど、登録が遅くなっちゃった)

    表紙からして今回は、スミスさんとタラスのその後!? やったー、と言うことで、ワクワクして読みました。

    イギリスに戻るスミスさんと、スミスについていくタラス。一体、どうなるのか心配だったけど、なんとか暮らしていけそうですね。まだまだいろいろ問題はありそうですけど。

    スミスさんの帰国への旅に同行してくれたニコロフスキやアリのその後や、タラスの義母のその後なども知ることができるのも良かった。

    あぁ、みんなが幸せに暮らせますように。

    また次巻には2年ぐらい待つのかな。早く読みたい〜

  • 読了日 2025/05/12
    友人のKindleで。
    タラスさんをイギリスに連れて帰るところ

  • スミスと共に英国へ渡ったタラスさん。未知の環境での生活はどうなるのか
    一方スミスと引き合わせてくれた元旦那さんと義母のその後が分かって良かった。幸あれ

  • 3.8

  • 13巻でトルキスタンに戻るのを諦めタラスを連れてイギリスに帰国したスミスを追う物語。中央アジアでは異国人だったスミスだが、イギリスではタラスの方が異国人。言葉も文化も風習も全く違う異国で幸せになれるのか…。アリの結婚話もよかった。
    「乙嫁語り15」(2024)森薫
    #読書好きな人と繋がりたい

  • ★8くらいつけたい

  • スミスさん帰国の巻。旅たちはいつも唐突だけど帰国もまた同じなんじゃなかろうか。スミスさんの実力行使めいた謎の行動力は、なんというか父や母を見ていると、そうなるのかもしれないと納得はした。特に、お母さんの頑なさと思い込みの強さと人の話の聞かなさに、母という生き物はとも思った。理屈じゃないし、息子が大事なあまりの発言なんだろうけれど、言葉の選び方!とは思った。タラスさんの豊かな表情とスミスさんのひたすらメガネで語る表情の対比にぐっときた。

  • 英国にスミスとタラスさんの話がメイン。色々ありそうですが幸せそうで何よりです。
    現地で一緒だったアリの話も入っていて、あのあたりを読み返したくなりました。

  • 待ってましたの乙嫁語りの新刊!タラスさんええわぁ〜そしてアリの嫁、マディナもよき。ヘンリー&タラスの話のなかで義母と人のいい元夫の心を救えたのがよい。

  • 今回所々エマを思い起こす部分があって懐かしくなった。

  •   

全12件中 1 - 12件を表示

著者プロフィール

家族支援カウンセラー。1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。通信制高校副校長を経て、2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、子どもの不登校から見えてくる家族支援に力を入れている。

「2023年 『家庭にしのびよる“うつ”に負けない! 悩めるママとカウンセラーの家族をみつめる旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森薫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×