- 講談社 (2024年11月21日発売)
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感想 : 8件
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みんなの感想まとめ
家業を継ぐために実家に下宿することになった坊ちゃんが、女中のねぇやに結婚を申し出る物語が描かれています。結婚に至るまでの過程が理詰めで進んでいく中で、主人公のふきの気持ちにはすれ違いが生じ、両思いとは...
感想・レビュー・書評
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養子に引き取られた坊ちゃんが家業を継ぐための勉強で実家に下宿することになり、それを機に女中だったねぇやと結婚を申し出る。
結婚までしてるのに、やり方が外堀を埋めて理詰めで実行したのでふきの気持ち的には両思いではないことに。
そのすれ違いや、見た目は坊ちゃんと女中にしか見えない組み合わせが面白い。
ここからどんな夫婦になっていくのか気になります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1巻2巻読了。
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無料期間に。
女中のねえやと、そう呼んでいた年上を妻にしてしまうぼっちゃん二人の話。
ふきの反応が時代的にないなあと言う気はするが、現代的にはまあいい感じのバカップルに。
しかし現実はカバー裏のおまけ漫画が常態で、臭いには鈍感だろうなあこの時代だと特に。 -
あまーい
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広告で見て気になっていて、期間限定無料で1巻を読了。ヒロインのふきがとてもかわいらしくておもしろかった。続きも読みたい。
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「波うららかに、めおと日和」から来ました。
最近こういうのが流行りなのか?
これもいいですね。
何か制約のある設定が燃えるんですかね。 -
舞台は大正10年。
女中として橘家に奉公する24歳の「ふき」と、帝国第一高校(今でいう東大)に進学するため、6年ぶりに戻ってきた18歳の「勇吾」。
――これは、“結婚から始まる”ふたりの恋物語。
ふきは、一度は父親の借金で破談になった結婚という夢
こういう幸せはもう自分にはないだろうと思ってた。
「勇吾」は幼い頃から「ねえや」と呼んで慕っていたふき
もう会えないと思ってた。
そんなふたりが、再び出会い、夫婦として暮らし始める。
身分差、年の差、そしてすれ違ってきた時間
少しずつ、丁寧に、距離を縮めていくふたりの姿
恥じらいながらも勇吾に笑顔を向けるふきの可愛さが、ただただ尊い。
“大正ロマン×年の差×身分差”
この作品は是非オススメしたい!
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